関西バックナンバー(2005)
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2005.10.25                                                   関西JASVA
関西ベンチャーの底力シリーズ
  
第3回関西JASVAセミナー・交流会 開催のご案内

   
テーマは「LSI設計ビジネスの潮流」

2005年10月25日(火)13時〜18時    大阪科学技術センター
    
                 ■主催:社団法人日本半導体ベンチャー協会・関西JASVA■
  
   アジア諸国の台頭により半導体設計力の向上と競争が激しくなっている今日、テーマとして半導体設計
   ビジネスに焦点を当てて、自社の持っているビジネスモデル、EDA、試作、ファンドリ、産学連携、をテーマ
   に選んで講演をしていただきます。
     JASVAならではの多彩なメンバーの講演です、多くの方々のご参加をお待ちしています。
   
 〜プログラム〜第3回関西JASVAセミナー:関西ベンチャーの底力シリーズ「LSI設計ビジネスの潮流」
13:00〜13:05 開会・主催者挨拶 関西JASVA 代表   河崎 達夫氏
13:05〜13:25 −挨拶/講演−
 (仮)「最近の産業動向・産学連携と
                 ベンチャーについて」
近畿経済産業局 情報政策課係長 
              川村 麻伊子氏
13:25〜14:15 −基調講演−
   「エレクトロニクス機器への実装技術の挑戦」
有限会社アトムニクス研究所
学術博士 代表取締役 畑田 賢造氏
14:15〜14:55 「シリコンファンドリ−向け
        LSI設計・試作ビジネスの現状」
(株)DNPエル・エス・アイ・デザイン 
  開発部部長    上仮屋 敏美氏
14:55〜15:10 − 休   憩 −
15:10〜15:50 「半導体設計ソフト・EDAツールビジネスの展開」 住商情報システム(株)EDAソリューション部部長      岩本 幹生氏
15:50〜16:30 「関西で頑張る、プロアシストのビジネスモデル」 (株)プロアシスト代表取締役社長
              生駒 京子氏
16:30〜17:10 「大学に於ける半導体物作り
             −机上の空論より実証−」
九州工業大学
   大学戦略室 教授 川本 洋氏
17:10〜17:15 閉会の挨拶 関西JASVA 副代表  今村 善雄氏
17:15〜18:15 交流会:  地下1Fレストラン「こもれび」  (軽食を準備しています)

                 ■■ 関西JASVAセミナー・交流会」のご案内 ■■
   
  日 時:10月25日(火)13時〜17時、 交流・名刺交換会 17時〜18時
  場 所:大阪科学技術センター 404号室
         〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4  TEL.06- 6443-5324
           案内図(交通アクセス)→ http://www.ostec.or.jp/pln/map.html
   
 定 員: 100名
 参加費用: JASVA会員: 無料                         
          一般・非会員: 3,000円  (交流会参加費含む)
                    ※ 当日受付でお支払いください、領収書を発行いたします。
 お申し込み:E-mail 又はFAXでお願い致します。 
           「第3回I関西JASVAセミナー・交流会参加希望」と明記の上、下記を記入下さい。
       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
       ・会社名:
       ・会社住所:〒
       ・部 署・役 職:
       ・氏 名:
       ・連絡先:Tel           Fax           E-Mail
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ※ご案内・申込み様式はこちらからダウンロードできます。(Word  97KB)
   【申込み締め切り:10月20日、お早くお申し込み下さい】
   
 問合せ・申込み先関西JASVA事務局 (松井) 宛 
        〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 サムティ-伏見町ビル6F  (株)システムLSIセンター内
                 FAX 06−6222−4417    TEL 06−6222−4416
                 E−メール : slck@k5.dion.ne.jp
    
        ※東京JASVA事務局でも受け付けております。
                  E-mail:infojsv@jasva.org  事務局 (堀) 宛
                  FAX 03−5294−1717、 TEL 03−5294−1777

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 2005.6.7   関西JASVA                     
    
SEMI Forum JAPAN 2005:協賛行事
   
『JASVA Day OSAKA 2005』 開催のご案内
       
テーマ:”「ニッポン半導体ベンチャー 今こそIPOに飛躍のとき」
  我らの戦い〜そして明日のために〜


2005年6月7日(火) 13:00〜17:00  グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
              

 これは、SEMIジャパンが開催する大型カンファレンス「SEMI Forum JAPAN 2005」(半導体システム、
  デバイス、装置、材料など半導体バリューシステムを包括するセミナー主体のイベント)の一環として開催
  され、今年で5回目です。
    
  プログラム詳細は下記の通りですが、「ニッポン半導体ベンチャー 今こそIPOに飛躍のとき」のテーマの下、
  意欲的に事業展開をしているベンチャー企業からの発表を中心に、ベンチャー企業の実態とJASVA活動の
  報告も行います。
    
                        
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


  本イベントは、「SEMI Forum JAPAN 2005」と併設開催するものです。(「関連事業のお知らせ」参照)
     他のイベントと併せてご参加を検討ください。
 全体のプログラムはここをご参照ください。
    
    
「JASVA Day OSAKA 2005」プログラム
   2005年6月7日(火)
1. 13:00- 挨拶
    JASVA会長/ザインエレクトロニクス
             代表取締役   飯塚哲哉

    
2. 13:05- ・「当社の株式公開について
 〜債務超過一歩手前を経験して〜」

   
太洋工業(株) 代表取締役 細江美則氏
     
3. 13:45- 「福岡からアジアへ、
      そして世界へのチャレンジ」

(株)ジェイエムネット 代表取締役 植木一夫氏
    
4. 14:25-14:35: 〜〜〜〜〜〜休憩〜〜〜〜〜〜
5. 14:35- 「21世紀 防犯セキュリティ市場と画像
 センシング 〜シキノハイテックKBCR
 シリーズが目指すもの〜」

(株)シキノハイテック大阪デザインセンター永澤好章氏
     
6. 15:15- 「失敗するベンチャー、成功するベンチャー、そしてさらに成長するベンチャー
〜投資先事例から分析する成功のため
   の条件〜」

   三菱商事(株) 新機能事業グループ半導体・
   電子デバイスユニット マネージャー野瀬佳一氏
      
7. 15:55-16:00 〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜
8. 16:00- パネルディスカッション「国内ベンチャー
   成功の絶対条件--必要条件」

   
司会:JASVA理事/半導体産業新聞 泉谷渉
    パネラー:太洋工業(株) 細江美則氏 
    (株)ジェイエムネット 植木一夫氏
    (株)シキノハイテック 永澤好章氏
    三菱商事(株) 野瀬佳一氏
    JASVA理事/(株)システムLSIセンター
              河崎達夫氏

     
9. 16:30-
17:00
 名刺交換会
10 17:30-
19:00
SFJフレンドシップパーティ
  
(SEMIジャパン主催)
 SEMI Forum JAPAN2005参加者は無料です
  (JASVA Day OSAKA参加者も
無料です、
    
登録不要
     
_ /_/_/_/_/JASVA Day OSAKA 2005 /_/_/_/_/
   
「ニッポン半導体ベンチャー 今こそIPOに飛躍
 のとき」 我らの戦い〜そして明日のために〜

   
日時2005年6月7日(火)13:00〜17:00
場所:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
       10F 1001会議室
     
     
大阪市北区中之島5-3-51
     
http://www.gco.co.jp/japanese.html
    
参加費: 
  
□JASVA会員:無料
  □JASVA会員:
     ・5月20日(金)まで申込み::15,000円
     ・5月21日(土)以降申込み::18,000円
    ※申込み受付後、ご請求書を郵送いたします。
     お振込みは6/6(月)までにお願いします。

参加申込み方法
 下記申込先にメールにてお申し込みをお願いします。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ・件名 「JASVA Day OSAKA 参加希望」
 ・会社・団体等名称:
 ・部署名:
 ・役 職:
 ・ご氏名:
 ・住所:〒  、
 ・ご連絡先 ・TEL
        ・FAX
        ・E-mail
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    
【申込先】
  (社)日本半導体ベンチャー協会(JASVA)事務局 
  〒101-0021 東京都千代田区外神田 3-4-10
           神田寺ビル 4F
  TEL 03-5294-1777  FAX 03-5294-1717
  E-mail: infojsv@jasva.org URL  http://www.jasva.org
    
定員:80名(定員に達し次第締め切らせて
         いただきます)
    
【申込締切】:6月3日(金)
        
  
 2005.6.7  関西JASVA                                      JASVA通信50号に掲載
SEMI Forum JAPAN 2005:協賛行事
   
JASVA Day OSAKAが盛況のうちに開かれる
       
テーマ:”「ニッポン半導体ベンチャー 今こそIPOに飛躍のとき」
  我らの戦い〜そして明日のために〜


2005年6月7日(火) 13:00〜17:00  グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
     

 SEMI FORUM JAPAN 2005協賛イベントJASVA Day OSAKA が平成17年6月7日(火)、大阪・グランキューブ大阪 
 にて80名を越える参加者を得て大盛況の内に開催されました。
   
その概要は次の通りです。
開会挨拶: 飯塚哲哉氏 JASVA会長/ザインエレクトロニクス(株)
                    代表取締役
  
講演1:「当社の株式公開について」〜債務超過一歩手前を経験して〜
       細江美則氏 太洋工業(株) 代表取締役 
   
講演2:「福岡からアジアへ、そして世界へのチャレンジ」
       植木一夫氏 (株)ジェイエムネット 代表取締役

開会の挨拶をする飯塚会長
  講演3:「21世紀防犯セキュリティ市場と画像センシング」
        〜シキノハイテックKBCRシリーズが目指すもの〜
       永澤好章氏 潟Vキノハイテック 大阪デザインセンター
   
  講演4:「失敗するベンチャー、成功するベンチャー、そしてさらに成長するベンチャー」
         〜投資先事例から分析する成功のための条件〜
       野瀬佳一 三菱商事(株)イノベーションセンタービジネスクリエーション部
            半導体・電子デバイス室 室長

  パネルディスカッション:「国内ベンチャー成功の絶対条件−必要条件」
     ・モデレーター・・泉谷 渉氏 JASVA副会長/半導体産業新聞編集長
     ・パネリスト・・・ 上記講師及び 
              河崎達夫氏 JASVA副会長/(株)システムLSIセンター代表取締役
    
  上記概要の内、講演1、2は今年4月6日に東京にて開催した第33回アクションセミナで実施したものを見直した
  もので殆ど同じ内容です (JASVA通信第49号参照)。
  
  講演3は(株)シキノハイテック永澤好章氏による、今後成長が期待されるセキュリティ市場を狙った製品、
  センサシステムKBCRシリーズの開発に関する講演です。
   自社センシングアルゴリズムを搭載した画像処理モジュール、TVモニタ、遠隔制御、マルチカメラシステム用
  アダプタなどの紹介がありました。
   
  講演4三菱商事竃瀬佳一氏による講演で、ベンチャー企業とは何か?日米の捉え方の違い、ベンチャー企業
  のコンセプトと成功のための必要条件(企業の必要条件、環境面での必要条件:外部要因)、IPOの成功度合い、
  IPO後の成長の条件等の解説がなされ、失敗例として、BluetoothICベンチャー、Embedded Linuxのベンチャー
  の紹介があり、次いで中間例や成功例の紹介がありました。
   同社によるベンチャーサポートの経験から言える失敗の要因は、要するに、技術が無くて失敗するのではなくて
  、状況の変化に対応できないために失敗する例が大半であるとのこと。さらに、IPOに成功した後の2次成長に
  苦しんでいるケースが多いようです。
   何故か?それはIPOするまでのプロセスと2次成長の間にちょっとして矛盾があるからという。
  
  ベンチャー企業は、
     @過度の人員最適化 ー(人員の余裕が無い)、
     Aニッチ市場でナンバーワンとなる − (対象市場が狭い)
     BIPOのため何年もがんばる ー(チョッと疲れて余裕が無くなっている)
  等によりIPOを果たすが、これらは必ずしも2次成長の要因にならない。
  むしろ(  )内に示すような弊害が出てしまう。
  
  上場で得たキャッシュと上場企業としてのメリットを最大に活かしスピードある経営が行われた場合のみ
  2次成長が可能。
   つまりCEOは上場後も成長し続けるか、マネジメントチームを増強する必要に迫られるということです。

 JASVA Day OSAKA パネルディスカッション
パネルディスカッション
  
パネルディスカッションにおいては
以上の講演を受けて国内ベンチャー成功
の条件について、短い時間ながら熱心に
議論されました。
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