関西バックナンバー(2006)
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  2006.10.20                                                         関西JASVA
    
関西ベンチャーの底力シリーズ
   
『第4回関西JASVAセミナー・交流会』 開催のご案内
       
テーマ:「関西経済と半導体ベンチャー」

2006年10月20日(金) 13:00〜18:00  大阪科学技術センター
            
   
          ※レポートは、スクラッチパッド(関西JASVA 2006.11)に掲載しています。

   
   失われた10年から、やっと立ち直りかけた日本経済、雇用の改善、ゼロ金利解除が本物かどうか、
    収益が前年比より大幅向上している大企業ではあるが、ベンチャー・中小企業にとって良い企業環境が戻っている
    のか。
    エレクトロニクス企業全般に目を向けて、懸命に頑張っている会社、自社の持っているビジネスモデル、
    をテーマに選んで講演をしていただきます。  JASVAならではの多彩なメンバーのセミナーです。
    
    
            交流会も含め多くの方々のご参加をお待ちしています。      

    
プログラム 「関西ベンチャーの底力シリーズ」
   2006年10月20日(金)      
  
13:00〜 開会・主催者挨拶
    日本半導体ベンチャー協会副会長/
    関西JASVA 代表 河崎達夫

    
13:05〜 ご挨拶
  「関西における情報政策の概要
                  について」

   
近畿経済産業局 
    情報政策課課長補佐 笹山 清志氏

     
13:25〜 基調講演
  「関西地域経済と産業動向」
   池銀キャピタル(株)
           代表取締役 神保 敏明氏

    
14:15〜 講演1:
 「NSWのベンチャースピリット」
   日本システムウェア(株) 執行役員
   システムロジックテクノロジ-事業本部長
                    赤松 克己氏

      
14:55〜15:10: 〜〜〜〜〜〜休憩〜〜〜〜〜〜
15:10〜 講演2:
 「液晶業界でのドライバ−ICビジネス」

    MagnaChip Semiconductor Japan、
            代表取締役 今村 善雄氏

     
15:50〜 講演3:
 「センサーネットワークにおける
                 市場創造」

   アーズ(株) 大阪支社長 大内 典保氏
      
16:30 講演4:
 「設計会社からファブレスベンチャー
                への道のり」

    九州JASVA代表/(株)ロジックリサーチ
            代表取締役 土屋 忠明

    
17:10〜
閉会挨拶:
        
今村 善雄 関西JASVA副代表
 
    
17:15〜
18:15
交流会・(名刺交換)
     (軽食を準備しています)
  

●場所:101号室 地下1Fレストラン「こもれび」
     
 _/_/_/_第4回関西JASVAセミナー・交流会 /_/_/_/_
■主催:社団法人日本半導体ベンチャー協会・関西JASVA ■
  関西ベンチャーの底力シリーズ
    テーマ「関西経済と半導体ベンチャー」
   
日時2006年10月20日(金)13時〜17時、
         交流・名刺交換会17時〜18時 

場所: うつぼ公園、大阪科学技術センター
         ・セミナー:405号室、
         ・交 流 会:交流会101号室 
  
大阪市西区靱本町1丁目8番4号、
    案内図(交通アクセス)
    http://www.ostec.or.jp/pln/map.html
    
参加費: 
  
□JASVA会員:無料
  □一般・JASVA非会員:3,000円
(交流会参加費含む)
   
※当日受付でお支払いください、領収書を発行いたします。
   
参加申込み方法
  お申し込みはE-mail 又はFAXでお願い致します。
 【FAXの場合】
  「ご案内及び参加申込書」をここからダウンロードして、
  (Word 100KB) 下記申込先にFAX下さい。
 【メールの場合】
  以下を記入の上、下記申込先にメールにてお申し込み
  をお願いします。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ・件名 「第4回関西JASVAセミナー・交流会 参加希望」
 ・会社・団体等名称:            (会員/非会員)
 ・部署名:
 ・役 職:
 ・ご氏名:
 ・住所:〒  、
 ・ご連絡先 ・TEL         ・FAX
        ・E-mail 
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  
【申込先】
 ・関西JASVA事務局:松井 昭 宛
  〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 
  サムティ-伏見町ビル6F((株)システムLSIセンター内)
  FAX: 06-6222-4417  TEL: 06-6222-4416
  E−メール : slck@k5.dion.ne.jp
 または、
  ・ (社)日本半導体ベンチャー協会(JASVA)事務局 
  〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町 2-7
           第6東ビル 3F
  TEL 03-3851-1777  FAX 03-3851-1808
  E-mail: infojsv@jasva.org URL  http://www.jasva.org
    
定員:70名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
    
【申込締切】:10月18日(水)
           出来るだけ早くお申し込み下さい。
        
   
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  2006.6.12                                                         関西JASVA
    
SEMI Forum JAPAN 2006:協賛行事
   
『JASVA Day OSAKA 2006』 開催
       
今年のテーマは材料・装置・プロセス

2006年6月12日(月) 13:00〜18:00  グランキューブ大阪(大阪国際会議場)1001会議室
            
  
   今年で6回目となるJASVADayOSAKAが、2006年6月12日(月)大阪市北区中ノ島のグランキューブ大阪で開催
    された。これはSEMIジャパンが主催するSEMI FORUM JAPAN2006の協賛イベントとして催されたものである。
   
   今年は「ファブレスのみがベンチャーにあらず〜半導体ファブで活躍するつわものたち〜」をうたい文句に、半導体
   の材料、装置、プロセス関係のベンチャーが集まり、各社のコア技術、事業戦略について発表した。

  

 
JASVA Day OSAKA 2006 パネルディスカッション

    
    
「JASVA Day OSAKA 2006」プログラム
   2006年6月12日(月)
1. 13:00- 挨拶
    JASVA会長/ザインエレクトロニクス(株)
             代表取締役   飯塚哲哉

    
2. 13:05- ・「材料一つ変われば、プロセスすべて
  が変わる〜セミコンドリームは健在〜」

   
 半導体産業新聞 松下晋司氏
     
3. 13:25- ・「ラインの現場が求める独自技術
 〜実証:クリーン化技術から見た装置・
   設備ニーズ」

     三菱電機(株) 園田信夫氏
    
4. 14:00- ・「商社からメーカーへ、EQUIPMENT   
     DREAM PROVIDERを目指して」

    ファーストゲート(株) 土肥 猛氏
    
5. 14:30- ・「半導体製造装置ベンチャーへの挑戦
  〜レーザプロセス技術をコアにして〜」
    フェトン(株)  楡 孝 氏
     
6. 15:00-15:15: 〜〜〜〜〜〜休憩〜〜〜〜〜〜
7. 15:15- 「”圧倒的薄さ。圧倒的精緻さ。”を追求
       したBGサービス事業展開」

     アポロ電子(株)岩坂 聡氏
     
8. 15:45- 「自社特許製品の起業からの事業展開」
   クォークシステムズ(株) 中村 勝氏
      
9. 16:15- ・「独自の技術で半導体業界に貢献
  〜流体(ガス)制御技術とスピン・
  ウェット処理技術を融合し実現した
  「密閉式枚葉洗浄装置」〜」

    リアライズ・アドバンストテクノロジ(株)
                       吉川和博氏

    
10. 16:45-17:00 〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜
11. 17:00-
17:40
パネルディスカッション
「製造装置・部材分野で起業・成功する
                   ために」

 
司会:JASVA副会長/半導体産業新聞 泉谷渉
 パネラー:
    三菱電機(株)        園田 信夫氏
    ファーストゲート(株)    土肥 猛氏
    フェトン(株)         楡 孝氏
    アポロ電子(株)      岩坂 聡氏
    クォークシステムズ(株) 中村 勝氏
    リアライズ・アドバンストテクノロジ(株)
                     吉川 和博氏
    半導体産業新聞      松下晋司氏
    JASVA副会長/(株)システムLSIセンター
                     河崎達夫氏

    
12 18:00-
19:30
SFJフレンドシップパーティ
 
(SEMIジャパン主催、12F 1202会議室)
 SEMI Forum JAPAN2006参加者は無料です
  (JASVA Day OSAKA参加者も
無料です、
    
登録不要
     
_ /_/_/_/_/JASVA Day OSAKA 2006 /_/_/_/_/
   
  「設計・ファブレスのみがベンチャーにあらず
    〜半導体ファブで活躍するつわものたち〜
   
日時2006年6月12日(月)13:00〜18:00
場所:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
       10F 1001会議室
     
     
大阪市北区中之島5-3-51
     
http://www.gco.co.jp/japanese.html
    
参加費: 
  
□JASVA会員:無料、テキスト付
  □JASVA非会員:(消費税込) テキスト付
     ・5月26日(金)まで申込み::12,000円
     ・5月27日(土)以降申込み::15,000円
    ※申込み受付後、ご請求書を郵送いたします。
      お振込みは開催当日までにお願いします。

参加申込み方法
 下記申込先にメールにてお申し込みをお願いします。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ・件名 「JASVA Day OSAKA 参加希望」
 ・会社・団体等名称:
 ・部署名:
 ・役 職:
 ・ご氏名:
 ・住所:〒  、
 ・ご連絡先 ・TEL
        ・FAX
        ・E-mail
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    
【申込先】
  (社)日本半導体ベンチャー協会(JASVA)事務局 
  〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町 2-7
           第6東ビル 3F
  TEL 03-3851-1777  FAX 03-3851-1808
  E-mail: infojsv@jasva.org URL  http://www.jasva.org
    
定員:80名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
    
【申込締切】:6月8日(木)
        

  
  最初にJASVA会長/ザインエレクトロニクス椛纒\取締役 飯塚哲哉氏が挨拶に立ち、世界の半導体の中で日本が
  一人負けの状態をベンチャーが頑張ってなんとか盛り返すようにしたい、このたび立ち上げたファンド「イノーヴァ」は
  JASVAが直接関係している訳ではないが、会員の皆さんにも活用されることが望ましいし、装置やプロセス関係の
  ベンチャーにも役立ててもらえるものと思うという趣旨の話をされた。
  
  次いで、半導体産業新聞 松下晋司氏が発題として「材料が変われば、プロセスが変わる〜セミコンドリームは健在〜」
  と題する講演を行い、材料、プロセスの分野には面白いものがたくさん残っており、ベンチャーにもチャンスがいくらでも
  あることを強調した。
  
  招待講演として三菱電機(株)パワーデバイス製作所品質保証部専任
  園田信夫氏が、「現場が求める独自技術〜クリーン化技術から見た装置・
  設備ニーズ〜」と題して、クリーン化技術の変遷、当面の課題、静電気
  対策、組立工程のクリーン化の動向、クリーン化の考え方等について
  解説された。
  

  

  ベンチャー企業からの発表はJASVA正会員5社により、
  下記の講師とタイトルで行われた。

三菱電機(株) 園田 信夫氏
 
 @ファーストゲート(株)代表取締役社長 土肥猛氏
          「商社からメーカーへ、EQUIPMENT DREAM PROVIDER を目指して、
 Aフェトン(株)代表取締役社長 楡孝氏「半導体製造装置ベンチャーの挑戦〜レーザプロセス技術をコアとして〜」、
 Bアポロ電子(株)代表取締役社長岩坂聡氏「圧倒的薄さ。圧倒的精緻さ。を追求したBGサービス事業展開」、
 Cクォークシステムズ(株)代表取締役 中村勝氏「自社特許製品の起業から生産工場導入まで」、
 Dリアライズ・アドバンストテクノロジ(株)取締役製造・技術本部長 吉川和博氏「独自技術で半導体業界に貢献〜
   液体(ガス)制御技術とスピン・ウェット技術を融合し実現した密閉式枚葉洗浄装置」〜
  

  最後にJASVA副会長/半導体産業新聞編集長 泉谷渉氏をコーディネータとして、パネルディスカッションが
  「製造装置・部材分野で起業・成功するためには」というテーマの下に行われ、パネリストとして上記講師に
  JASVA副会長/潟VステムLSIセンター代表取締役 河崎達夫氏も加わって、活発な議論が展開された。(写真:上)
    
     
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