JASVA通信36号より
スクラッチパッド (2004)
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スクラッチパッド本文
2006 | 2005
JASVA通信39号より
関西JASVAスクラッチパッド
(株)シンセシス 近況紹介 
  株式会社シンセシスは、大阪大学・京都大学・奈良先端科学技術大学院大学の現役の若手教官9名と大学院生
  約80名が技術開発の主体となって、システムLSIの設計・開発を行っています。
  これまでにH.263、MPEG-4、JPEG-2000等の多様なマルチメディア関連IPコアを開発しています。

  本年3月、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から「暗号化機能および電子透かし
  機能を有するストリーミング用MPEG-4コーデックチップのチップ
」に関する開発事業交付金を受け、
  開発に着手しました。  開発中のIPは1チップ上に以下の機能を搭載します。
(1) 最大SD解像度、30fps対応のMPEG-4コーデック(DivXおよびMPEG-4 Advanced Simple Profileのサブセットを
   サポート)
(2) 最大CIF解像度、30fps対応のH.264/MPEG-4 AVCデコーダ(Baselineプロファイルをサポート)
(3) 最大SD解像度、30fps対応のMPEG-2デコーダ
(4) 電子透かしの挿入と検出機能
(5) 独自アルゴリズムによるエラーリカバリー機能

  このIPの特長は
(1) MPEG-4符号化やH.264/MPEG-2からMPEG-4へのトランスコードをリアルタイムで実行できる
(2) 電子透かしによる著作件保護機能と当社独自アルゴリズムによるエラーリカバリー機能により、ネットワーク上
   での安全かつ安定したストリーミングがサポートされることです。
  お客様のご要望を最大限実現できるIPの開発に取り組んでおります。
    −−皆様のご連絡をお待ちいたしておりますーー
連絡先: 株式会社シンセシス 代表取締役社長 植垣俊幸
住所: 〒562-0036 大阪府箕面市船場西2丁目1番11号 エリモセンタービル13F
TEL/FAX: TEL:072-727-8162    FAX: 072-727-8163
e-mail: info@synthesis.co.jp

URL: http://www.synthesis.co.jp/
JASVA通信39号より
九州JASVAスクラッチパッド
  夜空にドーンと目映い大輪の花が咲き、どっと歓声が沸き上がる…夏の風物詩、花火。 花火の由来は、古くは
  「狼煙(のろし)」だそうですが、情報伝達の手段として始まったものが、いつしか形を変え人々を魅了しています。
  インターネットに代表される現代のネットワーク環境も情報伝達の一つの形ですが、また多様な意味で人々を
  魅了するものです。
 
  皆様ご周知のJASVAアクションセミナー、IP・設計部会等のネット配信もその意義は大きいと思います。
  そのシステムは、回を重ねる毎に会員の皆様にはご好評をいただいております。例えば、東京会場でのご講演者の
  お話を同時に地方の会場や会員様の会社等で、比較的簡便な環境でお聴きすることができます。

  ここで、今までに参加された九州地区会員様のお声を要約してご紹介したいと思います。
  (アンケートにご協力くださった皆様ありがとうございました。)

【講演内容やテーマについて】
  ・ 業界の現状と実情について分かり易い解説  ・机上での聴講は効率的であった
  ・ 市場概況を知ることができ有意義  ・できるだけ新しいデータがほしい
  ・ 技術面について具体的な内容がききたい

【今後取り上げてほしいテーマ】 半導体の世界事情、等

【JASVAの活動に望むこと】  世界の半導体関連情報の発信

【ネット配信について】
  ・ 便利なので続けてほしい
  ・ 講師の方の生の声と画像は小さいが会場の臨場感が伝わって、遠隔地にいることを忘れるよう、
   今後もネット配信として参加し易い配慮を希望する
  等々のご意見やご感想をいただいております。

  まだまだ改善、考慮する点もたくさんあります。セミナー等の催事の意義はその内容だけでなく、会員様相互の交流
  に繋がるところにもあり、ネット配信においてはそれをなかなか望めないのが残念なところです。
  しかしながら見方を変えて、JASVAの催事にご参加いただく多様な方法の一つとして、ネット配信の有意性・可能性
  を考えていきたいと思っております。
  ぜひネット配信システムをご体験ください。
     −−そして多くのご意見やご希望をお聞かせいただければ幸いです。ーー
連絡先: 九州JASVA事務局 藤田 章子 (梶Eロジック・リサーチ)
住所: 福岡市博多区博多駅東1-9-11 大成博多駅東ビル4F
TEL/FAX: TEL:092-415-6531     FAX:092-415-6532
E-mail: a-fujita@logic-research.co.jp
URL: http://www.logic-research.co.jp/
JASVA通信38号より
関西JASVAスクラッチパッド
(株)ディスカバリー ━今回、JASVA会員に入会させて頂いて
 
 株式会社ディスカバリーは、1998年12月に会社を設立、半導体製造装置(エッチング、CVD、スパッタ等)の据付、試運転調整業として業務を開始致しました。
 
 04年3月期を終え、漸くどうにか格好のつく状況となって参りました。
 業務も拡張し、液晶大型産業ロボット調整業務についてもティーチング・ソフトプログラムおよびオペレートのビジネスモデルを確立することが出来ましたし、また半導体装置の制御システム(シーケンサー等)設計・開発・据付試運転業務に加え、半導体中古装置の国内外リファブ業務を立上げつつあります。
 
  今後更に半導体関連設計、ソフト・ハード技術の拡充および半導体アプリケーション製品の開発販売に務め、小粒でも半導体業界になくてはならない技術販売企業として貢献して行きたいと願っております。
 
  JASVA会員の皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
連絡先: 株式会社ディスカバリー 代表取締役社長 井口 正澄
住所: 〒532-0011大阪市淀川区西中島5-6-13御幸ビル6F
TEL/FAX: TEL:06-6303-6885      FAX:06-6303-6886
e-mail: iguchi@discovery-i.co.jp
URL: http://www.discovery-i.co.jp
JASVA通信38号より
九州JASVAスクラッチパッド
 「半導体産業の一大集積地、熊本」
 
 携帯電話やデジタル家電の高機能化の波が、国内における生産体制の拡充へと結びついている今般、半導体産業の一大集積地である熊本でも、デジタル家電の需要拡大に呼応して、県内各地の事業所でフル生産活動が続いています。
 
 熊本には、早くから三菱電機、九州日本電気、東京エレクトロン九州、外資系のテラダインなど大手デバイス・装置メーカーが集積し、その後も、ソニーセミコンダクタ九州や荏原九州などの大型立地が進み、シリコンアイランド九州形成の中核を担ってきました。

熊本の豊かで良質な水の恩恵、巨大地震が少ない土地柄、優秀な人材、人的コスト・建設コストが安い、といった立地環境による要因に加え、熊本が輩出した技術者のレベルが高く、社内に熊本出身者が増えてくることで立地を熊本に決めるという企業側の要因なども重なって、集積が集積を呼び、半導体の一大ビジネス拠点となっています。
 
 熊本の半導体ビジネスの隆盛に向かう歩みはとどまることなく、平成15年3月には、熊本の豊かな自然のなかで、半導体関連産業が森のように生い茂っていく熊本の将来像をイメージした「熊本セミコンダクタ・フォレスト構想」を策定し、地域の産学行政連携を基盤として、半導体生産技術を核とした国際競争力のある新技術・新産業が継続して創出される活力ある地域(熊本シリコン・クラスター)を創成していくこととしています。
 さらに、国内景気回復好転の状況を捉えて、今年7月より企業立地促進補助金制度の内容を改め、投資額3億円以上、雇用10人以上(特定分野研究開発業については5千万円以上、5人以上。外資系企業については基準なし)の事業所を新設又は増設し、立地協定を締結いただく場合、最高20億円の補助金を交付するよう充実強化いたしました。
 
 このように、半導体関連企業のビジネスサポートを積極的に展開していきたいと考えております。

「シリコンアイランド九州・熊本企業マップ

 本県では、九州地図に半導体関連企業の所在地を記した「シリコンアイランド九州・熊本企業マップ」を作成しております。ご希望の方には無料で進呈いたしますので下記までお気軽にお問い合わせください。会員の皆様方の新たなビジネスチャンスの発見に結びつきましたら幸いです。
≪問い合わせ先≫
熊本県企業立地課

住所: 熊本市水前寺6丁目18−1
TEL: 096-333-2330(直通)
E-mail : kigyouricchika@pref.kumamoto.lg.jp
URL:立地環境に関するホームページは、 http://www.pref.kumamoto.jp/enterprise/ritti/

    進出企業に関するホームページは、 http://e-kbda.jp
JASVA通信37号より
関西JASVAスクラッチパッド
大王電機(株)の紹介
  大王電機株式会社は1972年に設立された会社で、当初特殊トランスの設計製造、計測器の校正からスタートしましたが、1977年からLSIの設計に進出し、LSI設計業務に25年以上のキャリアを持っています。
 従来メモリLSIを中心とする業務でしたが、システムLSIの設計にも参画し、現在幅広い業務を行っており、約90名のLSI設計者がいます。

  平成13年度に「LSIデザインハウス」宣言をして、1)CMOSアナログ設計、2)テストプログラム開発、3)HDL設計業務を3本柱にして本格的にLSIデザインビジネスを展開しようとしています。
  CMOSアナログLSI設計では大阪大学谷口研ニ研究室との共同研究および、コンサルタントの技術指導により、高速・低消費電力パイプラインA/Dコンバーターの独自技術を構築し、A/DコンバーターIPの開発、さらには各種アナログ機能の受託設計で豊富な経験を持っております。

テストプログラム開発は、アドバンテスト、横河電機等各種LSIテスターに対応した、LSI評価、ウエハテスト、最終検査および信頼性評価等各種テストプログラムの受託開発を行っています。

 HDL設計は各種デジタルシステム用LSIの上流設計の受託設計および神戸大学との共同研究による独自製品の開発にも取り組んでいます。

今後とも一層お客様のニーズに対応したLSI設計を推進していくとともに、将来的には独自技術による高性能な独自製品の事業化を目指して行きます。
連絡先: 大王電機株式会社 代表取締役社長 近藤 幸雄
住所: 〒664-0002 伊丹市荻野1丁目101番地
TEL/FAX:TEL:072-785-7333 、FAX:072-785-7337
e-mail: dek.info@daioh-denki.co.jp
URL: http://www.daioh-denki.co.jp/
JASVA通信37号より
九州JASVAスクラッチパッド

 
 新緑から深緑へ、田植えの季節も近づいて、なみなみと水を張った田圃に清々しい苗が勢揃いする光景も
 もうすぐです。
 
 私はロジック・リサーチでは管理部門に属し、半導体設計の中身を殆ど知らず、もちろん理解する能力も
 持ちません。しかし、会社の業務を少しでも理解したく、電子回路の初歩の初歩から個人的に亀の歩みで勉強しています。勉強を始めて、苦手の数学(集合、複素数、ベクトル等々)がこんなところに必要だったんだ!とまさに“つながり”を発見?実感し、少しずつ好きになっている事に喜びを感じます。それは、弊社社長の土屋が社員の勉強について良き理解者である事、社内の人(技術者)が快く質問に応じてくれる事のお蔭であり、心から感謝しています。
 これらを通して、多感で吸収力・発想力の旺盛な幼少年期に”楽しく学べる“環境があれば、苦手は好きへ転じ、後は良い循環が自分で伸びる力を育ててくれることを再認識しています。それはひいては産業や経済にも”つながる“大切な事です。その環境作りに企業の現場からのアドバイス等も有意義ではないかと思います。
  “半導体”もどんなところに“つながっているか”、まさにベンチャー魂でその可能性を探して行きたいものです。九州JASVAもその一翼を担えるよう、会員の皆様はもちろん、様々な分野の方々との“ネットワーク”を充実させたいと考えています。「スクラッチパッド」もその一つの場として活用していきたいものです。今後ともよろしくお願いします。
                                      九州JASVA事務局/潟鴻Wック・リサーチ
                                                         藤田章子

住所: 福岡市博多区博多駅東1-9-11 大成博多駅前ビル4F
TEL/FAX: TEL 092-415-6531      FAX 092-415-6532
E-mail : fujita@logic-research.co.jp
URL: http://www.logic-reseach.co.jp
JASVA通信36号より
関西JASVAスクラッチパッド
ジェネシス・テクノロジー(株)の紹介
  ジェネシス・テクノロジー株式会社(略称GTI)は1987年に設立された会社でテスト及び液晶ドライバーなどのTCP組立てを主な事業としておりますが、本年4月1日において神戸製鋼所グループでありましたコベルコLSIデザイン鰍ニ統合し、LSIの設計、テスト、組立てを事業とする会社に変革しております。
  更に弊社ではテストの周辺ビジネスへの展開を目ざして昨年には三菱マテリアル鰍謔鎹4プローブカード事業の譲渡を受け、新たにプローブカード事業への展開も実施しております。
  このようにテストと組立ての後工程一貫サービス体制を目指すとともに、LSI設計ビジネスへの展開も図る非常にユニークな企業と言えます。特にテストと設計というのは一体の関係であり、テストハウスと設計ビジネスが一体になることで双方にシナジーも期待できます。
  将来はLSI設計部門を窓口にして設計から組立て・テストまで一貫して注文を受ける「ターンキービジネス」を目指して行きたいと考えており、より一層お客様のニーズに応えられるよう取り組んでいきます。

  なお弊社は本社・西脇工場(兵庫県西脇市)、所沢工場(埼玉県入間郡)、九州工場(大分県日出町)の全国3拠点でテスト・組立て(組立ては西脇のみ)工場を保有しており、日本全国のお客様をカバーしています。
  また設計部門の所在は旧コベルコLSIデザインと変わっておらず、神戸事業所(神戸市中央区)に位置しております。
連絡先: ジェネシス・テクノロジー(株) 企画管理部 湖東 彰弘
住所: 〒677-0052 兵庫県西脇市和田町75
TEL/FAX:TEL 0795−23−6840  FAX 0795−23−6848
URL: http://www.gti.co.jp
JASVA通信36号より
九州JASVAスクラッチパッド

                 新たなロボット産業の振興を目指して

  工場から病院や家庭へ、より身近な存在になってきたロボット。福岡県内には産業用ロボットの世界トップ企業をはじめ、ロボット関連企業、大学など学術研究機関の集積があります。加えて、「ロボカップ2002福岡・釜山大会」の開催やロボスクエア(福岡市)の開設、さまざまなロボットコンテストの実施などを通じてロボットに対する関心も高まっています。

  この恵まれた環境を生かし、新たなロボット産業を創出しようと、福岡県と北九州市、福岡市が事務局となって、企業、研究機関など約130団体で構成する推進組織「ロボット産業振興会議」を昨年6月に設立しました。
  さらに11月末には、わが国初の「ロボット開発・実証実験特区」の認定を受けて、今年2月から北九州市と福岡市で公道での実証実験が始まりました。

 また、2月25日、福岡市において、世界的な研究者や国内の有識者及び企業人を迎えて、「世界ロボット会議」を開催し、新たなロボット市場の創出などに関し議論を展開しました。
 引き続き26日から3日間、北九州市において、最先端のロボット技術の紹介や情報交換を通じて、ロボットや関連部品・システム等の開発・販売に取り組まれている企業の方々にビジネスマッチングの機会を提供する「国際ロボット見本市2004」を開催し、目標を上回る2万6578人もの来場者を集めました。

左写真:>「バッグを取りに・・・」国際ロボット見本市にて

 ロボット産業創出に向けたこれらの取組は、まだ、緒についたばかりですが、周知のとおりロボットのソフトウェア制御はすべて半導体で行われ、また、次世代ロボットの開発にはシステムLSIが重要であることなどから、今後シリコンシーベルト福岡プロジェクトとの連携も図りながら、メイドイン福岡ロボットの開発促進に取り組みます。

《問合せ先》   ロボット産業振興会議
 福岡市博多区東公園7-7    福岡県商工部新産業プロジェクト室内
 TEL:092-643-3445       FAX:092-641-4622
 E-mall: kurihara@asias-kyushu.com      URL: http://www.f-robot.com
JASVA通信35号より
関西JASVAスクラッチパッド
シーズシー(有)の紹介
  関西では奈良二月堂のお水取りが3月中旬にすむと春が訪れると云われています、
  今年も桜前線が例年より早くやって来る気配です、

  シーズシー有限会社は2001年7月に設立したベンチャー企業です。
  半導体・エレクトロニクス・液晶・製薬業界などにおいて、なくてはならないものがクリーンルームです。
  弊社は、そのクリーンルームに関わる情報を、インターネットを使い神戸を拠点に日本全国、海外にも幅広く提供しております。
 ホームページは「私の職場はクリーンルームだ」という方、「私の仕事はクリーンルームに関係がある」という方のためのページです。
 クリーンルームに関連する機器・備品・消耗品・サービスを安く・早く購入するための情報や、クリーンルームの規格、維持管理のためのノウハウなどを集めました。また、お客様のニーズにお応えできるようページの更新には気を配っております。
 とくに、弊社で人気の高い中古機器や中古クリーンルームウェアは、仕様や写真を掲載するなど随時情報の更新をするよう努めております。これらは工事業者、エンジニアリング会社様から多数引合いを頂いております。

 今後も、お客様に喜んで頂けるような仕事を心がけて日々努力して参りたいと思います。

  シーズシー有限会社     代表取締役社長 稲永 健
                  神戸市中央区磯上通り4-3-10 IPSX East803
                     TEL:078-252-7201 FAX:078-252-7210
                     E-mail:info@csc-biz.com   URL:http://www.csc-biz.com
JASVA通信35号より
九州JASVAスクラッチパッド

             福岡でシステムLSIの総合開発センターが今秋完成予定
  福岡県では、アジアにおけるシステムLSIの設計開発拠点の構築を目指す「シリコンシーベルト福岡」プロジェクトを推進しております。このプロジェクトの中核施設として、大手半導体メーカーの研究開発部門や情報通信関連企業など約100社以上が集積している福岡市早良区百地浜に今年の10月に完成する予定です。

 この施設は、地上7階建てで延べ床面積7700u、システムLSIの設計開発を手がけるベンチャー向けの41室のインキュベートルームを設置するほか、システムLSIを設計・試作・検証するラボラトリーも整備し、ベンチャー企業が少額の初期投資で研究開発や製品化を実現できる環境を整備します。
  これに加え、九州大学システムLSI研究センターや平成14年度に文部科学省事業として採択された「知的クラスター集中研究所」の研究機関、「シリコンシーベルト福岡」プロジェクトの一環として開校している「福岡システムLSIカレッジ」など人材育成機能をこのセンターに集約させます。

 現在、インキュベートルームの仮申込を受付けています。システムLSI関連企業、特にベンチャー企業を対象とした貸室です。20、40、80、160uタイプとシェアードオフィス(1企業当たり10u程度のブース)を準備します。5階以上に無料の応接・商談室を各階2室ずつ、また4階にはセンター入居者間の交流を図る場として交流スペースを設置します。さらに、会議室も整備しています。

インキュベートルーム料金(予定)

広さ

部屋数

創業準備中及び創業3年未満の未上場中小企業

創業6年未満
未上場
中小企業

大企業、上場企業、
創業6年以上中小企業

20u

6室

1,260円

2,100円

3,255円

40u

20室

2,100円

2,100円 3,255円

80u

15室

2,100円 2,100円 3,255円

160u

1室

2,100円 2,100円 3,255円

シェアードオフィス

1室
(10〜15企業)

1,260円

1,260円 1,260円

≪問い合わせ先≫      
  (財)福岡県産業・科学技術振興財団 システムLSIクラスターグループ
  福岡市中央区天神1丁目1番1号 アクロス福岡(西オフィス9F)
  TEL(092)725−2783 FAX(092)725−2796 
  URL http://www.ist.or.jp     E-mail lsi-center@ist.or.jp
JASVA通信34号より
関西JASVAスクラッチパッド
クリーン・テクノロジー(株)の紹介
  
 クリーン・テクノロジー(株)は、日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵」で有名な大阪府堺市に本社を置く、1990年に半導体及びLCD工場向け排ガス処理装置の専業メーカーとしてスタートした「排ガス処理分野の総合デパート」です。
 近年、半導体産業はすさまじい勢いで発展を遂げております。弊社では、このような状況の中、特に取り残されがちな環境問題をテーマに取り上げ、お客様に可愛がって頂ける会社づくりをしていこうと考えております。
 弊社では乾式、湿式、燃焼式、熱分解式、プラズマ式といった様々な方式の排ガス処理装置の中から安全性とコストを充分意識した適材適所を検討し、お客様にとってトータル的に最もメリットのある排ガス処理システムをご提案させて頂いております。  又、現在では排ガス処理装置だけではなく、工場のランニングコスト低減を目的とした各種配管用フィルター、ヒーター、コーティング、クリーニングユニット等の販売と真空ポンプ、チラー等のリペアビジネスにも力を入れております。
 弊社は今後も「排ガス処理分野の総合デパート」として、スピード、チャレンジ、フレキシブルを合言葉に「お客様のかゆいところに手が届く会社」から最終的には「お客様にかゆいところを作らさない会社」を目指して日々努力していく所存です。
以上   
                        クリーン・テクノロジー(株) 技術営業部次長 森川裕司
JASVA通信34号より
九州JASVAスクラッチパッド

(株)アルデートの紹介

ー『LSIテスト専業会社起業後の回想と今後の取組み』ー

 JASVA会員の皆様、初めまして。 昨年10月にJASVA正会員として登録致しました当社は2002年4月にテスト技術を保有したメン バーでLSIテストに特化したエンジニアリング&サービスとテストツール開発を目的に起業した会社です。

  少しの資本金と何とか借入れしたお金を元に途中合流のメンバーを含めて6人の創業メンバー と大学教授1人で立ち上げた当社は色々な行政支援や公的なプレゼンのチャンスを得ながらも最 初の取引先となるお客様に恵まれず創業後約9ヶ月間は売上げ『ゼロ』が続きました。

 特に国内大手企業との取引きと言う面では会社としての実績がかなり大きな壁となってしまい 困難を極めた状態でした。このような中、最初にお取引き頂いたお客様は米国資本の大手メーカー でして、その後はファブレスメーカー、国立大学などの試作デバイスの評価解析業務などの受注を 頂く事で少しづつ実績を積む事ができました。
 しかし、当初に建てた事業計画の見通しの甘さもあったせいで大変な資金的窮地に追い込まれた 事もありましたが、苦難の度に適時的確とも言うべき多くの支援者に恵まれた事で資金難も何とか 克服し、現時点では顧客からのリピート率も100%を維持しております。

 また経産省からの研究開発補助金にも昨年3月に採択され九州工大とのテスト関連ツールの研 究開発に大手IDMに乗り出し、この開発にも大きな拍車が掛かってきた状況です。 市場へのパイロット版提供時期は3月下旬からの予定です。

 当社は今後もお客様の社外テスト技術部として評価検証・不良解析・テスト仕様開発設計・テス トPro.&テスタ用ボード開発、量産試験のプロデュース等を軸に、テスト関連のツールの研究開 発をする事で自社のポジションの確立を目指しながら、対象とするデバイスもアナログ、メモリ、 ロジック・マイクロプロセッサとアナデジ混載型SoCやSiP、光デバイス、オプト系デバイス迄を 包括的にテストサポートできる体制を確立して参ります。
  
                                     株式会社アルデート 代表取締役 久池井 博

JASVA通信33号より
関西JASVAスクラッチパッド
セミリンクス社の紹介
  1995年1月17日の阪神大震災以降、景気の回復も遅れ、 三ノ宮(神戸)の百貨店やスーパーマーケットの人出は相変わらず少ない。
  今年に入り、正月3日に、家族と遊びに三ノ宮へ出かけた。正月に神戸に行くのは 滅多になかったが、行って見て驚いた。人出が全く違っていた。百貨店に行っても、 南京町に行っても、人でごった返している。 初詣や買い物の人がほとんどと思うが、 やはり、街は活気が一番。

  本題に入り、セミリンクスの紹介をします。
  3年半前から、「半導体総合検索サイト」の 位置付けでホームページ(SEMILINKS)の製作を開始した。半導体に関連した事を調査する場合に、2〜3回のクリックで調査したいサイトへアクセスする事を基本においている。 現在のリンク数は、約6000社。1日のヒット件数は8000〜9000件。 掲載は無料。運営費は、スポンサーを募集し、このスポンサーの毎月の会費+αで SEMILINKSを運営している。
 また、会員へのサービスの一環として、最新のサイト 情報を毎日発信している。 ホームページとは別に、コンサルタント業務を行っている。
  今後、セミリンクスの仕事として、半導体に関連するデータを収集し、それらを分析、 その結果を販売する仕組みを検討している。 具体的に出来上がった時点でSEMILINKSへ掲載する。
  最後になりますが本年もJASVAメンバーの方々のご健勝をお祈りします。

                                               セミリンクス 代表   :和田 悟
住所   :兵庫県尼崎市東園田町5丁目110の21
TEL/FAX:06-6492-2583
URL   :http://www.semilinks.com
e-Mail :wada@semilinks.com
JASVA通信33号より
JASVA九州スクラッチパッド
セミコンブレイン社の紹介                − 弊社 Web Site のトップページ −
 
ネット社会への挑戦
  小生は「少子高齢化社会・熟年専門家とネット社会」をキーワードに「セミコンブレーン」と言う会社を3年前創業しました。
現在、「半導体専門のWeb Site」を立ち上げ運用中です。半導体業界での30年におよぶ経験を活かして、専門性に特化した特長あるサイトにしたいと思っている。
 
JASVA企業と 半導体専門家の“熟知の移転”  
    半導体産業はグローバルな競争により、経営の構造改革が進み、「選択と集中」により産業の高度化と人材の流動化が加速された。高度な知識・技術経験を保有した、熱年技術者・技能者(テクニシャン)が企業から開放された。これを“熟知の移転”と呼ぶことにする。自然界では熟した実は木から落ち、また種子が鳥により運ばれ、新しい大地に新芽が育つ。
 半導体業界の熱年者で働く意欲のある方へ「自己実現による生きがいと社会参加の機会を提供すること」が熟知を次の時代へ継承していくことになる。

 
−JASVAのベンチャー企業は必要な専門家を獲得できるチャンスが到来したのである。 
 
  従来の日本的な経営スタイルからの脱皮が求められ、ベンチャー企業が活躍できる環境が整ってきた。半導体産業の“熟知の移転”とITを積極的に活用し、身軽でスピード感のある経営をエコノミーに達成できる。ベンチャー企業/サードパーティヘの支援・教育・訓練を通 してより広く業界へ貢献できる。−半導体ベンチャーが成功するキーワードの1つは、この“熟知の移転”の成否に掛かっていると言ってもいいかもしれない。
有限会社セミコンブレーン 代表 荒巻 和之     
           (半導体シニア協会SSIS 運営委員)
本社所在地::鹿児島県姶良郡栗野町木場547−3
 熊本営業所::熊本県菊池郡大津町室1728-1 S-105号
 電話・FAX (熊本営業所 )
  TEL 096-340-3900  FAX 096-340-3901
URL: http://www.semiconbrain.com
e-mail: info@semiconbrain.com
JASVA通信40号より
関西JASVAスクラッチパッド
          【(株)ナノリンクス近況紹介
 
 (株)ナノリンクスは、2003年6月に設立されたばかりの半導体、IT関係の商社です。
 
 今年の3月に、ドイツ・ザクセン州ドレスデン市に事務所をかまえ、欧州拠点立ち上げのため、現在私自身駐在しております。
  ドレスデンは古くからザクセン王国の首都として栄え、戦前は多くの発明がなされ、ドイツでも屈指の工業地帯でした。
 しかし、第二次世界大戦で英国軍の大空襲により、街のほとんどが壊され、戦後東ドイツに組み込まれたため、西側諸国に対して戦後の発展が遅れてしまいました。1990年の東西ドイツ統一後は、ドイツ政府の後押しもあり、急速に発展している地域でもあります。

(株)ナノリンクスのヨーロッパ事務所外観
  特に半導体産業が盛んで、インフィニオン、AMDの200mm,300mmの工場に加え、多くの半導体関連企業が集積している地域で、約150社がシリコンザクソニー(http://www.silicon-saxony.net/)という団体を組織しています。このような背景の中、ナノリンクス海外最初の拠点をドレスデンに置き、半導体装置部品やIT製品の紹介を行っています。
  ドレスデンは、日本人が学生を中心に200人余りしかいなく、ポーランド、チェコとの国境に近く、拡大後のEUの中心に位置するため、今後の更なる発展に期待しています。
一方、ザクセン州の技術(赤外線カメラ、有機LED等)の日本への紹介も開始しています。
 
JASVA会員の皆様で欧州進出、提携等をご検討されている方は、是非お声がけをお願いしたいと思っています。
連絡先: 株式会社ナノリンクス  代表取締役 木田雅之
住所: 《本社》〒520-0812 滋賀県大津市木下町10-5
      《ヨーロッパ駐在員事務所》Manfred-von-Ardenne-Ring20,Dresden,01099Germany
                      Tel:+49-351-8925-555  Fax: +49-351-8925-556
e-mail:kida@nanolinks.co.jp

URL: http://www.nanolinks.co.jp
JASVA通信40号より
九州JASVAスクラッチパッド
  福岡地区では、様々なベンチャー支援が行なわれております。
 その一つであるシリコンバレーベンチャーラウンドテーブル(九州大学の谷川教授主催)に参加しましたので
 その報告を簡単に説明します。

【シリコンバレーのベンチャー起業家のプレゼンテーション】
 さすがは、異国の地で起業を実行できる行動力と説明力を持っています。話を聞いていて、
 引き込まれていくのを感じました。

【参加者】
 学生さんやベンチャー起業家(JASVAの会員)、地元企業の新規事業担当者の方が参加しており、
 活発な質問がありました。

【懇親会】
 私は、参加しませんでしたが懇親会が開催されたようです。
 私の個人的な意見では、酒が入った時の会話はあまり当てに出来ないので極力参加しないことに
 しております。それが目的の人もいると思います。。。。。

【感想】
今回の起業家(B-Bridgeの枡本社長)の話で印象に残ったことは起業を行なうためには、“家族の理解と協力が必要だ”
連絡先: 九州JASVA代表/(株)ロジック・リサーチ 代表取締役 土屋忠明
住所: 福岡市博多区博多駅東1-9-11 大成博多駅東ビル4F
TEL/FAX: TEL:092-415-6531     FAX:092-415-6532
E-mail: tsuchiya@logic-research.co.jp
URL: http://www.logic-research.co.jp/
JASVA通信41号より
関西JASVAスクラッチパッド
   (株)システムLSIセンターからの教育講座のご案内
 
 この欄では関西地区の各メンバー様に自社の近況やJASVAへのご意見などを記述していただいて投稿を
 しています、今回は活動拠点としている、(株)システムLSIセンターからの教育講座をご案内させていただき
 ます。
 
 開講1998年以来7年目を迎えています、本年度後期講座として大阪大学大学院工学研究科と共催でIT先端
 技術セミナー「システムLSI技術講座」を開催します。本セミナーはエレクトロニクス分野の技術的発展に貢献
 する技術者育成を目的に、大学と企業の電子デバイスの技術者が最新の電子デバイスの基礎から応用まで
 幅広い技術を系統的に学ぶ場を提供するものです。
 
 会場:大阪大学中之島センター http://onc.osaka-u.ac.jp
 定員:50名(現在受講生を募集中)
 費用:各講座 21,000円、6回/コース、
 開講日:水曜日pm6時30分〜8時、土曜日pm1時30〜5時
 
◆ コースプログラム
 ◇最先端半導体デバイスとその応用、            大阪大学大学院教授   谷口 研二 氏
 ◇アサーションベ−ス検証、                  大阪大学大学院助教授 浜口 清治 氏
 ◇半導体回路設計技術と回路シミュレータによる検証、 近畿大学教授       秋濃 俊郎 氏
 ◇高品位通信システム技術、                 大阪大学大学院助教授 戸出 英樹 氏
 
  詳細はシステムLSI技術学院へお問い合わせ下さい。  http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi
連絡先: (株)システムLSIセンター 代表取締役 河崎 達夫
住所: 〒541-0004 大阪市中央区伏見町2-4-6 サムティ−伏見町ビル6F
TEL:06-6222-4416   FAX:06-6222-4417
e-mail:syslsi@osk3.3web.ne.jp

URL: http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi
JASVA通信41号より
九州JASVAスクラッチパッド
熊本県からのお知らせ】 ・・・本ホームページ「会員からのお知らせ」にも掲載あり。
          
「半導体・FPD・ナノテクの新潮流を追う!
        
〜火の国くまもとが提唱する電子立国ニッポンの新戦略〜」
         国内回帰が顕著な生産・設備投資の新トレンドと次世代製造技術を徹底分析

 電子立国日本の新戦略を支える半導体、FPD、ナノテクの3分野における緊急課題と今後のトレンドを検証

 ●日  時:2004年10月4日 (月) 13:30〜19:00
 ●会  場:赤坂プリンスホテル 五色の間(東京都千代田区、03−3234−1111)
 ●主  催:熊本県、熊本県企業誘致連絡協議会、セミコンフォレスト推進会議
 ●後  援:(社)電子情報技術産業協会、SEMIジャパン、(社)日本半導体製造装置協会、日本真空工業会、
      半導体シニア協会、日本半導体ベンチャー協会
 ●特別協力:半導体産業新聞             
 ●参加無料(但し事前登録制、定員300名様)
 ●プログラム:

12:30〜 受付開始
13:30〜 「日本半導体・FPD産業の新たなシナリオ〜今、世界の電子機器・半導体・FPDに
 何が起こっているのか?〜」

        (株)データガレージ代表取締役社長IT産業アナリスト 南川 明 氏
14:15〜 「ナノテク立国「ニッポン」〜次世代で我が国が主導権を取れるものは?〜」
        東北大学 金属材料研究所 教授  川添良幸 氏
15:00〜 コーヒーブレイク
15:20〜 「九州で世界と勝負するための、熊本TEC!」
       ソニーセミコンダクタ九州梶@熊本テクノロジーセンター 代表 露木忠晴 氏 
15:50〜 「大学の知を活かす!〜私の産学官連携への挑戦〜」
       櫻井精技椛纒\取締役社長 櫻井一郎 氏
16:20〜 「半導体・FPD設備投資は国内回帰で一気拡大!」
       半導体産業新聞 編集長 泉谷 渉 氏
17:00〜 「やさしい熊本〜新時代の胎動を熊本から〜」    熊本県 知事  潮谷義子氏
17:20〜 講師を囲む懇親会(参加無料)
 
     *赤坂プリンスホテル総料理長自らのアレンジにより熊本県産の食材をご堪能
        いただけます。*
 《お問い合わせ
    TEL:03-3572-5022
    熊本県東京事務所・内藤、本(もと)
    E-mail: naito.mie@nifty.com  内藤) までお願いします。
JASVA通信42号より
関西JASVAスクラッチパッド
   (株)トライテックのご紹介
 
  株式会社トライテックはデジタルLSIの設計会社として平成8年に設立されました。
 昨年の春に大阪・玉造から天満橋に移転しましたが、ここは天神祭りで船渡御の舞台になる大川や桜で有名
 な造幣局から割と近く、大阪の誇る数少ない趣を感じることができます。谷町線の天満橋駅の真上に位置し、
 アクセスがとても便利なオフィスなので、お客様や社員にも好評です。
 
  当社の事業は、デジタルLSIの受託設計を中核にしており、VerilogHDLとVHDLの両言語に対応可能な設計
 体制を整備しています。
  また、LSI設計者7名と規模は小さいながらも、画像処理関連のIP開発を手掛け、ライセンス販売の実績も着実
 に伸びています。売り切りのIP販売ではなく、IP周辺回路の受託設計とのセット受注を指向していますので、
 IP周辺回路の受託設計を含めると過半数を超える売上比率になっています。
  更に、自社におけるデジタル設計の効率向上を狙って自主開発したASICエミュレータの外販も着実に結果を
 出しています。 「EVA-SITE」と名付けたこのASICエミュレータは、シミュレーション速度の足かせから設計者を
 開放してくれますので、当社の設計品質向上も大きく貢献しています。この商品を当社の顔と認知して頂くこと
 を念じ、シリーズ化を含めた開発を継続していく所存です。
 
 JASVAには数ヶ月前に加入したばかりですが、JASVA会員の皆様と面識が得られて、様々なご指導や何らか
 の協業関係が築けますと幸いです。今後とも宜しくお願い致します。
連絡先: 株式会社トライテック 代表取締役 東井 秀夫
住所: 〒540-0012 大阪市中央区谷町1丁目7番4号 MF天満橋ビル5F
TEL:06-4790-0822   FAX:06-4790-0823
e-mail:azumai@tritec-jp.com

URL: http://www.tritec-jp.com/
JASVA通信42号より
九州JASVAスクラッチパッド
  九州JASVAは、11月4日より福岡県のシステムLSI開発センターに移転します。
  これまでは、(株)ロジック・リサーチの事務所を活用しておりましたが、活動の活性化のためにベンチャー
  企業育成を目的としたセンターに入居することにしました。具体的な活動内容としては、起業家や起業を
  計画している人たちへの支援(人、物、金)や遠隔地の会員がセンターを活用する時、拠点として提供すること
  を予定しております。電話番号やメールアドレスが明確になりましたら、JASVAホームページで報告します。
 
  新しい事務所開設の準備をしていたら、10年以上前に一人で会社設立したときのことを思い出しました。
連絡先: 土屋 忠明 九州JASVA代表 / (株)ロジック・リサーチ代表取締役
住所: 〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1-9-11 大成博多駅前ビル4F
TEL:092-415-6531  FAX:092-415-6532
e-mail:tsuchiya@logic-research.co.jp
URL: http://www.logic-research.co.jp/
JASVA通信43号より
九州JASVAスクラッチパッド
  『VLSIテスター向けアプリケーションプログラムの高速生成サービス』のご案内
 
 LSIテストに特化した株式会社アルデートからのLSIテストの時間短縮やコストダウンに直結するご提案です。

 今まで長時間掛かっていた評価解析、不良解析、量産選別試験、信頼性試験などの面倒なVLSIテスター用
 のアプリケーションプログラムの開発を飛躍的に短時間で、そして高精度かつリーズナブルな価格で行います。

 この度、アルデート社が創業期から開発に取り組んでまいりましたLSIテストプログラム自動生成ツール
 「TP-Maker」を駆使して大手半導体メーカーやファブレスメーカー、デザインハウス、大学などで開発製造
 される試作から量産までのLSIをテストプログラム開発面から大幅に効率化するご提案を致します。

 現時点では対応可能なテスター機種は国内半導体メーカーで多く使用されている8機種程度ですが、
 今後はより多くの機種、海外メーカーのテスターへの展開も予定しています。(現在、大手半導体メーカー
 でテスト現場の問題となっているアナログへの対応やテスター間プログラムコンバージョンにも対応できる
 様な研究開発も進行中です。)

 また、TP-Makerを年間ライセンス(タイムベースライセンス)でも販売する予定ですので、詳しくは以下の
 ご連絡先へお問い合わせください。
【詳しい問い合わせは…】
連絡先: 株式会社 アルデート   総務管理部 中務(ナカツカサ)、久池井(クチイ)
TEL:092-821-6954  FAX:092-821-6955
e-mail: info@aldete.com
URL:
http://www.aldete.com/
JASVA通信43号より
関西JASVAスクラッチパッド
   関西JASVAセミナー・交流会の報告
 
  関西JASVA主催のセミナー・交流会を04年10月21日に大阪科学技術センターで行いました、
 
 テーマは関西ベンチャーの底力シリーズとして設計ビジネスに焦点を当てて、関西地域を中心としたJASVA
 メンバー各社に講演をお願いしました。
  講演に先立ち近畿経済産業局情報政策課課長補佐、石原康行氏にご挨拶をいただき、景気動向と産業
 クラスター計画について拝聴しました。
 
 基調講演はメガチップスソリューションズ代表取締役、鵜飼幸弘氏が「メガチップスの事業戦略と日本の
 ベンチャー企業の課題について」熱く講演をされました。
 引き続きJASVAメンバーの3社から講演をしていただきました。
  ・三栄ハイテックス(株)、西久保常務:「半導体設計ビジネスの成功例と課題、将来への提言」
  ・ジェネシステクノロジ−(株)、中住取締役LSIデザイン本部長:「半導体ビジネスの新たな展開」
  ・(株)シンセシス、植垣代表取締役:「産学連携半導体設計ビジネスの動向、将来への提言」
 
 当日はJASVA会員44名、非会員21名、合計65名の多くの方々が参加され、交流会の終了まで大いに
 盛り上がりました。

関西JASVAセミナーの様子
《関西JASVA》
代表:河崎達夫   
・副代表:今村善雄  
・事務局:松井昭

住所: 〒541-0044 大阪市中央区伏見町2丁目6-4 
               サムティ−伏見町ビル6F

TEL:06-6222-4416   FAX:06-6222-4417
e-mail:
slck@k5.dion.ne.jp
URL: http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi
JASVA通信44号より
関西JASVAスクラッチパッド
             (株)メガチップスLSIソリューションズのご紹介
 
  (株)メガチップスLSIソリューションズは2004年4月に(株)メガチップスよりスピンオフして出来た
  LSI事業を主体とした会社であり、工場を持たず最先端技術の研究開発に経営資源を集中させている
  日本ではまだ数少ないファブレスLSIメーカーです。
 
 私共は1990年(株)メガチップス創業以来、ゲーム機器用カスタムLSI開発から始まり、その後、携帯電話、
 デジタルカメラ、地上デジタル放送向ASSPなど幅広いニーズに応えるシステムLSIを開発してまいりました。
 ビジネスとしては主にデジタル機器に使用されるシステムLSIを開発販売しておりますが、LSIのハードウェア
 ソリューションだけでなく、魅力的なアプリケーションが実現出来るソフトウェアソリューションも一緒に提供
 させていただくことにより、お客様の様々なご要求にお応え致しております。
 
   この度、JASVAの賛助会員として皆様の仲間入りをさせて頂く事になりましたが、今後LSIは益々高機能、
 高性能を要求され、ハードだけでなく様々なソフトソリューションも必要となってきます。このような時代では
 一社の力だけではマーケットが要求するトータルソリューションは用意できません。
  是非JASVA会員の皆様と力を合わせ、世界の頂点に立てるような製品を開発販売出来ればと考えて
  おりますので何卒宜しくお願い申し上げます。
連絡先: 鵜飼 幸弘 (株)メガチップスLSIソリューションズ 代表取締役
住 所: 〒532-0003  大阪市淀川区宮原4丁目1-6 アクロス新大阪
TEL/FAX: Tel: 06-6399-2884    Fax: 06-6399-2886
E-Mail: lsi@megachips.co.jp
URL: http://www.lsi.megachips.co.jp/  

JASVA通信44号より
九州JASVAスクラッチパッド
  2004年も残すところ僅かとなりました。世の中にも、悲喜こもごもいろいろなことがありましたが、
  今年も会員様はじめ各方面の方々に大変お世話になりました。
  新しい年が、皆様にとって健やかで実り多き佳き年となりますように、心からお祈り申し上げます。

  2005年も皆様のご活躍の一助となれるよう、JASVAの活動を更に活性化していきたいと考えて
  おりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  前号でお知らせしましたとおり、新年に先立ち九州JASVAでは去る11月に「福岡システムLSI総合
  開発センター」内に事務所を設け、気持ちを新たに活動を行っております。
   起業家や起業を志している方々への各種支援や遠隔地の会員様が本センターを活用する際の拠点
  として提供させていただく予定にしております。

  九州JASVA事務局(「福岡システムLSI総合開発センター」内)の所在・連絡先と、「福岡システムLSI
  総合開発センター」のご連絡先・URLも合せてお知らせいたしますので、ご参照ください。
                                                     (九州JASVA事務局)
九州JASVA事務局
住 所:〒840-0001 福岡市早良区百道浜3丁目
               8番33号
       福岡システムLSI総合開発センター502号

IP電話: 050−6620−4545
E-Mail:(暫くの間下記従前の通りでお願いします)
  ・土屋: tsuchiya@logic-research.co.jp
  ・藤田:a-fujita@logic-research.co.jp
【財団法人福岡県産業・科学技術振興財団】
   福岡システムLSI総合開発センター」
住 所:〒840-0001 福岡市早良区百道浜3丁目
               8番33号

部 署:システムLSI部
TEL:092-832-7151
FAX:092-832-7152
URL:http://www.ist.or.jp/lsi/
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