|
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信56号より |
(株)エスケーエレクトロニクスの紹介
エスケーエレクトロニクスは 2001年に株式会社写真化学のエレクトロニクス部門が分離独立した総合フォトマスク
の専業メーカーです。
当社は1988年に世界で初めて大型電子ビーム装置による大型フォトマスクを製造し、この新たな市場のパイオニア
として、お客様のニーズに対応するため材料メーカー、装置メーカーと一体になって技術開発に努めてまいりました。
黎明期から今日に至るまでに培ったノウハウと材料・装置メーカーとの信頼関係を基盤として更なる成長に向け挑戦
を続けて参ります。
生産工場は国内(京都府)と台湾(台南)の2事業所があり、大型液晶フォトマスクの販売シェアではグローバルラン
キング2位に位置づけされています。

高速ASIC検証システム(Accverinos)
KM-1 (188mmDX620mmWX670mmH) |
また、新規事業として大規模ASICの高速検証システムの開発、販売
をしています。 ユビキタス社会の実現に伴い、大規模、高機能化
する半導体開発の現場ではASICの大規模化、高速化に対応する
新たな高速検証システムが求められており、当社はそのような
ご要望にお答えすべく、日本発の高速ASIC検証システム
(Accverinos、アキュベリノス)を開発いたしました。(右図)
この度、JASVAの正会員として皆様の仲間入りをさせていただく
ことになりました、何卒よろしくお願い申し上げます。 |
株式会社エスケ−エレクトロニクス
●事業開発室長 只松 英一
●本社:〒602-0955京都市上京区東堀川通り一条上ル竪富田町436番地の2
●TEL:075-432-1136、 FAX:075-414-1160
●E-mail:: etadamatsu@sk-ek.co.jp
●URL: http://www.sk-el.co.jp |
|
|
| 本ページTopへ |
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信55号より |
関西JASVA主催のセミナー・交流会
関西JASVA主催のセミナー・交流会を去る10月25日に大阪科学技術センターで行いました、
今回で第3回目を迎えますこのセミナーは九州JASVAとも連携をした企画として開催しました。
九州JASVA代表の土屋忠明氏も参加いただきました。
テーマは関西ベンチャーの底力シリーズとして「LSI設計ビジネスの潮流」に焦点を当てて、 関西でご活躍の
企業及びJASVAメンバー各社に講演をお願いしました。
講演に先立ち近畿経済産業局情報政策課係長、川村麻伊子氏にご挨拶をいただき、最近の産業動向と産業
クラスター計画について、又最近開催されました。ウェアラブルコンピューターショウ(経産省支援・ISWC併催)
にもふれてお話をいただきました。
基調講演はアトムニクス研究所代表取締役、畑田賢造氏が「エレクトロニクス機器への実装技術の挑戦」と題して
講演をされました、
引き続きJASVAメンバーの2社から講演をしていただきました、
・上仮屋敏美氏 (株)DNPエル・エス・アイ・デザイン開発部長、
・岩本幹生氏 住商情報システム(株)EDAソリューション部部長。
関西で頑張る企業として、
・生駒京子氏(株)プロアシスト代表取締役が起業家とベンチャービジネスについて、
川本洋氏 九州工業大学大学戦略室教授が大学に於ける半導体物作り−机上の空論より実証−について熱っぽく
講演されました。
当日はJASVA会員33名、非会員20名、合計53名の多くの方々が参加され、交流会の終了まで
大いに盛り上がりました。
|
関西JASVA
●代表:河崎達夫 、副代表:今村善雄 、 事務局:松井昭
●〒541-0044 大阪市中央区伏見町2丁目6-4 サムティ−伏見町ビル6F
●TEL:06-6222-4416、 FAX:06-6222-4417
●E-mail:: slck@k5.dion.ne.jp
●URL: http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi |
|
|
| |
|
| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信55号より |
半導体現場のニーズを探る!! 九州発の取り組みを紹介します。
プロジェクトの目的と目標
総務省(SCOPE-C)平成17年度採択プロジェクト
国立大学法人九州大学、正興ITソリューション(株)、(株)ネットワーク応用技術研究所、
(財)九州情報システム技術研究所
■..目的:地域中小企業等の商取引や業務連携支援..
■..目標:エージェントコミュニティネットワークを基盤とした地域中小企業間商取引支援環境の開発..
受注・発注業務、人材マッチング、業務連携の各支援..
■ 方法(次の技術を利用).:.
・マルチエージェントシステム.
・.エージェントベースのセキュリティ管理..
・エージェントベースのヒューマンインタフェース
|
●連絡先: 峯 恒憲 九州大学大学院 システム情報科学研究院 助教授
●〒816-8580 春日市春日公園6−1
●TEL: 092-583-7614 FAX:092-583-1338, 092-583-1126
●E-mail : mine@al.is.kyushu-u.ac.jp |
|
|
| 本ページTopへ |
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信54号より |
集積回路技術工房
2001年から集積回路設計技術をコンサルタントする個人事業/集積回路技術工房を発足し、企業や大学での後進の
指導を始めた。 適切な集積回路設計教材が見つけられず初めにMOSアナログ集積回路設計技術教本を創り、順次
MOSデジタル集積回路設計技術、Bipolar集積回路設計技術、Bipolar/MOS集積回路素子・MASKパターン設計技術と
教本を揃えた。 集積回路設計現場におけるOJTを念頭に置いた開発チュートリアルとして開発体験を擬似的に行える
ように教本を工夫した。
実際に、指導してみると大学の院生や企業の新人教育においては経験レベルが似通っているので程度の差はあれ吸収
力にバラツキが少なく目標設定とその達成はし易いのに比して、中堅社員のパワーアップやリストラクチャーに伴う再教
育は経験レベル若しくは適性のせいか吸収力に大きな差があり目標設定が難しく達成度合いに大きなバラツキが生じた
。 とは言え、現場におけるOJTを心掛けた教育指導を目指し実践的な研究開発能力のアップの一助になっていると思え
たのだが、最近講義型式では難しい事があると感じ始めている。
教育指導したメンバーの集積回路製品開発活動をフォローアップのような状況で見ると現場に旨く適応しきれていない
現実が感じられる。 特に、回路が読み書き出来る、設計評価出来る、ツールが使いこなせる ではない開発の勘所、
技術資産の継承など講義ではカバーできていないのに気付く。 このままでは、品位の高い製品開発力の低下に歯止
めが掛からないと感じ始めている。
私も含めた団塊の世代が集積回路開発の現場を離れる時期に当たり、日常的な指導は難しいが設計評価時のコンサ
ルタントを出来るような仕組みを創れば品位の高い製品開発力を次世代に繋げられるのではないかと思い始めている。
特に、ベンチャー企業のように豊かな設計経験を持つ先輩を持たない場合、より強く現場でのコンサルタントが必要と感
じる。
私見だが、団塊の世代の優秀な技術者の殆どは我が儘だが、出来れば高品位の技術を受け継いで欲しいと期待してい
ると思う。 勿論、ベンチャー企業としては高いコンサルタント料は堪らないと敬遠するだろうが、プライドを持てる処遇さえ
あればあまり金銭に拘らない技術者は多いと思う。 旨く使う方法をJASVAでも検討して良いのではないかと思う。
SSIS半導体シニア協会ではSSIS人材情報センターのようなボランティアによる人材活用を支援している活動があると聞
いている。 JASVAが交流/発表会でも開催し、団塊世代の優秀な技術者の技術力伝承活動の一助になる・・と云うのは
どうだろうか。
P.S. SPICEに強誘電体キャパシタモデル(二重飽和関数モデル)の組み込みを行った。強誘電体メモリの応用開発を考
えておられる方にSPICE組み込みモデルを提供できる。 未だ、不十分なところはあるがマイナーループを含めSPICE
シミュレーションでき、強誘電体メモリを用いた応用回路を検証できる。興味のある方は連絡頂きたい。
|
●集積回路技術工房: 代表 西村 清
●〒614-8364 京都府八幡市男山松里 10-16
●TEL: 075-982-0162 FAX:075-982-0172
●E-mail: ictstudio@kcat.zaq.ne.jp
●URL: http://www.kcat.zaq.ne.jp/ictstudio/ |
|
|
| 本ページTopへ |
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信53号より |
システムLSI技術学院 「半導体技術セミナー・講座のご案内」
関西地方も朝晩は幾分涼しくなってきました、もうすぐ秋の訪れを感じる季節になります。
今回は関西JASVAの活動拠点であり同時配信セミナー・交流会会場でもあるシステムLSIセンターよりシステムLSI
技術学院の、今秋開催予定の半導体技術セミナー・講座のご案内をさせていただきます。
本セミナーは、現在先鋭的な技術課題となっている、「先端半導体プロセス技術」と「デバイス設計技術」が融合された
内容で講座を用意しました。
尚、前期は大阪大学大学院工学研究科と共催で「応用システムのSoC設計」「LSIレイアウト設計」「実践集積回路設計
技術」の3講座を行いました。
後期はシステムLSI技術学院が主催する講座となります。
■ 「先端半導体プロセス」
(1)設計技術者向けリソグラフィ技術、講師:戸所 義博氏、奈良先端大、特任教授、10月22日(土)、11月5日(土)、
(2)高周波プロセス・デバイス技術、講師:清水 啓一郎氏、松下電器半導体社、参事、11月19日(土)、12月10日(土)
●定員:20名
●お問い合わせ・お申し込み:システムLSI技術学院まで:TEL 06-6222-4416 FAX 06-6222-4417
Email: syslsi@osk3.3web.ne.jp 、
●内容詳細は :http://www.osk.3web.ne.jp/~syslsi/
|
●システムLSI技術学院: 東出 素子
●〒541-0044大阪市中央区伏見町2丁目6-4 サムティ−伏見町ビル6F
●TEL:06-6222-4416 FAX:06-6222-4417
●E-mail: syslsi@osk3.3web.ne.jp
●URL: http://www.osk.3web.ne.jp/~syslsi/ |
|
|
| |
|
| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信53号より |
半導体シニア協会九州(SSIS九州) 『FPD 特別講演会』 開催のご紹介
JASVA会員の(有)セミコンブレーン荒巻様より『FPD 特別講演会』についてご案内をいただいておりますので
ご紹介します。皆様ふるってご参加ください。
半導体シニア協会九州(SSIS九州)では 『FPD 特別講演会』 を開催いたします。
‘フラットパネル関連企業’の九州進出・デバイス量産と大いに発展が期待されています。
この機会に、FPD(フラット パネル ディスプレイ)ビジネスの基礎知識習得と人脈交流、情報交換の場としても
ご活用下さい。
参加申し込みなどの詳細は(http://www.ssis.gr.jp/ssis010.htm#20050912)をご参照ください。
■日 時:10月14日(金) 15:00〜20:00
●講演会:「FPD基本技術と市場トレンド」 15:00−16:30
FPDビジネスの基礎知識として、液晶、プラズマ、リアプロ、SED他
・講 師:西久保 靖彦 氏 (三栄ハイテックス(株)、代表取締役社長)
・会 場:(株)ヒユーマン・インフォーメーション・テクノロジーセンター(i-Tec)
熊本県菊池郡合志町福原1-35 セミコンテクノパーク
TEL:096-349-5050 http://www.human-inc.co.jp/
●見学会:リアプロジェクション(リアプロ)TV (ソニー熊本Tec.) 16:45−17:00
液晶透過型TVの見学と液晶反射型TVの説明
・会 場:ソニーセミコンダクタ九州(株) 熊本テクノロジーセンター(熊本Tec)・・・講演会場から徒歩5分
熊本県菊池郡菊陽町大字原水4000-1 セミコンテクノパーク
TEL:096‐292‐6120 http://www.sony-sckyushu.co.jp/tecinfo.html
●懇親会:18:00−20:00(〜宿泊可)
・会 場:アソシエート(天然温泉宿泊保養施設) ・・・講演会場から車で20分
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽4369-19
TEL:0967-63-4511 http://www-ku.magma.ne.jp/~asociate/
■主 催:半導体シニア協会(九州) 後 援:熊本県(予定)
■参加費:SSIS個人会員・賛助会員 1,000円(講演会,見学会)
非会員 2,000円(講演会,見学会)
懇親会−会食、飲食代− 7,000円程度
※宿泊の方(会食、飲食、朝食代)12,000円〜14,000円程度/和室・洋室
※なお、非会員の方は当日入会可です。
|
|
|
| 本ページTopへ |
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信52号より |

弊社R&Dセンターが入居している
大阪大学先端科学イノベーションセンター |
エイシップ・ソリューションズ株式会社
弊社は、2005 年4月に創業したばかりの、日本では数少ない
EDAベンチャー企業で、ASIP(特定用途向きプロセッサ)開発
ツールである”ASIP Meister”を中心にして次の3つの事業を
実施しています。
(1) EDAツールの開発と販売
(2) 設計サービスおよびソリューションの提供
(3) 自社IPの開発と販売
ASIP Meisterの特徴は、
(1)新規のプロセッサコアの設計も既存のプロセッサコア
の派生品(デリバティブ)の設計も可能、
(2)設計生産性が非常に高い、
(3)コンパイラ、アセンブラ、命令セットレベル・シミュレータ
などの応用プログラム開発ツールも同時に生成可能
、という点です。
弊社はいわゆる大学発ベンチャーで、大阪大学を中心に、静岡大、鶴岡高専、大阪電通大、関西学院大、立命館大
の先生方7名に研究顧問として参画していただいております。EDAツールとIPの研究開発は、研究顧問の指導のもと
に、学生社員が大阪大学吹田キャンパス内のR&Dセンターで行っております。また、営業とツールサポートは企業
での豊富な経験を持っている社員が担当しています。
ASIPは今後のSoCのキーコンポーネントとして、ますます重要な役割を果たしていくと期待されますが、関連する多種
多様な技術もまた必要になります。
弊社では、VLSIの物理設計、リアルタイムOSなどのファームウェアの開発、応用プログラム開発環境の構築などは、
それぞれの技術のエキスパートとアライアンスを構成させていただきながら実施していきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
|
●エイシップ・ソリューションズ株式会社 代表取締役CEO 山中 唯義
●本社: 〒541-0053 大阪市中央区本町3−5−2 辰野本町ビル6F
R&Dセンター: 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1−5 大阪大学先端科学イノベーションセンターA-308
●TEL&FAX: 06-6876-1456
●E-mail: info@asip-solutions.com
●URL: http://www.asip-solutions.com/ |
|
|
| |
|
| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信52号より |
夏休みも一週間を残すところとなり、朝夕には小さく虫の声も聴かれるようになりました。鼻の頭に汗をかきながら宿題
に追われている子供達の姿が眼に浮かびます。
大人にとっては羨ましい程長期間の夏休み、大人になった今だからこそ、子供の頃に思いっきり遊ぶことで、五感を
通して多くの事を感じ学んでいたのだと言えるのでしょう。そのバックグラウンドが大人になってからの発想力や
ものの見方に通じるということも…。
当の子供はそれを知りません。だからこそ大人がその環境を作ることが必要だと思います。子供の発想力、興味の
あることに注がれるエネルギーは泉のごとくです。社会人になったばかりの若い方達、思えば数年前は小学生だった
訳ですから、早い時期に自分のやりたいことを見出せれば、泉は滾々と湧き続けるでしょう。
物作りの楽しさや醍醐味、直面する問題を解決できた時の喜びや悲喜交々実感していれば、それを成し得るために
必要な勉強はあまり苦にはならないのではと思います。
手から手へ、技術・ノウハウ・心意気までも伝える気持ちを大人がもち、若者から子供へと視線を広げ向き合い育てて
いくことが、ひいては日本の技術力・発送力の泉が湧き続けることへと繋がるのではないかと思います。
また、将来を担う若い世代を中心に、自分の目的を見出せず不安を抱えている方が増えていると聞きます。その解決
の一助にも成り得ると思うのです。自分が何をしたいかを見つけられれば、心の空洞はなくなるような気がします。
それには、やはり子供頃の感動や体験が大切だと感じます。長いスパンを要することでも、小さな取り組みが集まれ
ば大きな成果を生むことでしょう。
それぞれの現場や実務を通して、企業が企業として“小さな芽を育てる”ことに参加する、企業にとって実際には大変
難しいことだとは思うのですが、そのことについて現在どんな取り組みが行われているかを知りたいものです。
また、微力でもその取り組みに参加できるよう“仕事の現場”をより大事にしていきたいと思うこの頃です。
|
九州JASVA事務局 / (株)ロジック・リサーチ 藤田章子
(九州JASVA事務所)
〒840-0001 福岡市早良区百道浜3-8-33 福岡システムLSI総合開発センター 502号
TEL/FAX 050-6620-4545 |
|
|
| 本ページTopへ |
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信51号より |
関西で起きたJR宝塚線(福知山線)の悲惨な列車事故から約3ケ月が経過しようとしています。
運転も再開され利用者の皆様も沿線住民の方々も少し落ち着を取り戻されたようです。
107名の死者を出したこの事故は現代社会のメカニズムの落とし穴とも思えます。
同時期に朝日新聞に掲載された記事を紹介します。ダイヤの過密が問題になっている、
「遅れを許さぬ日本社会」定時発着は大正時代から、「1分たがわぬ」日本鉄道のダイヤの由来は東急「つばめ」を
世に送り出した結城弘毅氏(1878−1956)から始まる、学理と計算に裏付けられた言説ゆえに運転の神様と云われた。
日本の鉄道は小さなストックで大きな輸送をしなければならないので、より速くが求められた、大正3年に1分ないし2分
だった主要駅での停車時間は大正7年には1分、大正14年には20秒になっていた、この鉄道のリズムが現在も続いて
いるのです。
さて、乗り降りの時間が1分遅れると機能が麻痺するダイヤを見直し、安全運転で再スタートしたJR宝塚線の運行を
見守りたいし、他のJR各線での安全運転もお願いしたい。
どうして23歳の若い運転手が運転していたのかも驚きと疑問を感じます、
人の命を預かる重い職務の運転手になるには基礎訓練や豊かな経験・実績が求められます、
若手人材の育成にはどの社会に於いてもこのようなステップ「厳しく充分な基礎訓練」があっても良いのではと思って
います。
|
関西JASVA事務局 松井 昭
●〒541-0044大阪市中央区伏見町2丁目6-4 サムティ−伏見町ビル6F
●TEL:06-6222-4416 FAX:06-6222-4417
●URL: http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi |
|
|
| 本ページTopへ |
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信50号より |
6月7日に大阪グランキューブ・国際会議場に於いてJASVA Day OSAKAが開催されました、
このセミナーはSEMI Forum JAPAN2005 の協賛行事として行われ今年で5年目を迎えます。
冒頭、飯塚会長より、東京、九州に比べ関西はベンチャー企業の活動が弱い、今後はもっと頑張っていただきたい、
との激励のご挨拶がありました。
関西から 太洋工業、代表取締役細江美則氏「当社の株式公開について〜債務超過一歩手前を経験して〜」
この厳しい経済下にあって株式上場を達成され、ここに至るまでの苦労談が会場で聴いておられる皆様にも共鳴し
大変良い話を聴かせていただいた。
シキノハイテック、永澤好章氏「21世紀防犯セキュリティー市場と画像センシング」カネボ−電子関連事業が合併され、
株式会社シキノハイテックとしてスタートし、新たなマーケット・市場を創り出す熱意を聴かせていただきました。
|
会員・非会員併せて80名以上の過去最高の参加者があり、満席で盛り上がりました。
アンケートの中から参加者の声を紹介します。
(1) 成功事例、失敗事例に関する生の声を聞くことができた。
(2) ベンチャー企業の在り方等具体的事例を用いての話があり
大変役立った。
(3) 大阪の弱さ(ベンチャー起業に関して)が浮き彫りにされた。
(4) 刺激的、魅力的情報が豊富に得られた。 |

JASVA Day OSAKA |
|
関西JASVA事務局 松井 昭
●〒541-0044大阪市中央区伏見町2丁目6-4 サムティ−伏見町ビル6F
●TEL:06-6222-4416 FAX:06-6222-4417
●URL: http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi |
|
|
| 本ページTopへ |
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信49号より |
関西JASVAとして初めて説明会を開くことができました、
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催:「半導体アプリケーションチップ
プロジェクト関西説明会」が4月15日/18時〜19時30分に関西JASVA事務所のあるサムティー伏見町
ビル8Fで行われました。
東京での説明に続き関西でも行われ、関西地方・中部地方に所在する(社)日本半導体ベンチャー協会の
会員の皆様が多く参加していただき、公募への説明に対し、積極的な質問が相次ぎ意義のある説明会に
なりました、5月16日が応募しめきりですが、関西ベンチャー企業からも応募が有ることを期待しています。
当日はNEDO関係者5名の方々にお越しいただきました、
電子・情報技術開発部、西川泰蔵部長よりNEDO電子・情報技術部の紹介が有り、森 雅彦主任研究員より
NEDOのベンチャー企業への研究開発助成制度について説明が有りました。
参加者は8社10名でした。
追記 6月7日(火)大阪中之島グランキューブ国際会議場10Fで開催されます
JASVA Day OSAKA 2005 が近づいてまいりました、
JASVA会員の皆様(参加費無料)は万障繰り合わせの上ご出席を賜わります様にお願い申し上げます。
|
関西JASVA事務局 松井 昭
(関西JASVA事務所)
●〒541-0044大阪市中央区伏見町2丁目6-4 サムティ−伏見町ビル6F
●TEL:06-6222-4416 FAX:06-6222-4417
●URL: http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi |
|
|
|
|
| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信49号より |
風薫る新緑の季節から、少し瀟々とした梅雨の季節へと時間は流れていきます。
新入生も新入社員の皆さんも、新しい生活に少し慣れてきたところでしょうか。
黄色い帽子とランドセルがヒョコヒョコ動いて、下校の昼下がり、新一年生の子供たちが、あっちへこっちへ
寄り道しながら歩いています。
足早で直線的な大人とは好対照のゆるい曲線のジグザグ歩き、その低い視点が捉えるものにはたくさんの
可能性が秘められています。小さな頭の中は「?」でいっぱいです。「?」の先には、次の「?」が後から後から
湧いてきます。それを楽しく考えて行く環境や機会があれば、「?」が楽しみになることでしょう。同時に社会や
仕事の現場を知る機会が増えていけば、自ずと自分のやりたいことも見えてくるのではないでしょうか。
無限に伸びる力を持つ子供達が、楽しく学ぶことができれば、将来の夢を活き活きと語れるよう、その夢を形
にしていけるようになると思います。教育と産業や社会とのつながりについて、大人である私達一人一人が
見つめ直す努力をすることが大切だと思います。微力でも、小さな事柄から取り組んでいきたいと改めて
考えるこの頃です。
JASVAでは、また近々合同企業説明会を行う予定です。
多くの学生さん達が、”自分のやりたいことに出会う”お手伝いができれば幸いです。企業の皆さんも多数ご
参加いただきたいものです。追ってご案内をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
|
九州JASVA事務局 / (株)ロジック・リサーチ 藤田章子
(九州JASVA事務所)
●〒840-0001 福岡市早良区百道浜3-8-33
●福岡システムLSI総合開発センター 502号
●TEL/FAX 050-6620-4545
|
|
|
| 本ページTopへ |
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信48号より |
『(株)ディー・ディー・エス』のご紹介
「愛・地球博」が開催されている愛知県よりご挨拶させて頂きます。
株式会社ディー・ディー・エスは、最先端の情報技術に基づくマルチ
メディアプロダクツの研究開発を行うファブレス型ベンチャー企業です。
大学など研究機関からの技術移転を実現し、眠っている技術シーズ
と市場ニーズを結びつけるとのビジョンのもとに、誰でもいつでもどこ
でも高品位なデジタルコミュニケーションが可能な社会の実現に向け
て、大きな付加価値を創造したいと考えています。今年は設立10年目
となりました。
当初は組込ソフトウェアの開発からスタートし、現在は各種デジタル
製品で使用されるASIC・FPGAなどの半導体設計・基板設計などへ
領域を広げて活動をしております。
直近の弊社主力製品としては、指紋認証技術を用いた製品及びソリ
ューションがあります。WindowsPC向けの指紋ログオンユニット&ソフ
トウェアや、携帯電話向けの認証エンジンなどです。特定のお客様向
けには指紋認証LSIをIPとして供給しております。
|

弊社指紋認証エンジンを搭載した携帯電話
|
「愛・地球博」では、最新技術の粋を集めたロボットや映像機器などが展示されております。これから訪れる
ユビキタス社会・ロボット社会に於いては、各種組込技術・半導体実装技術は益々その重要性を増すと考えら
れるため、研究開発を鋭意進めて参りたいと考えております。
万博開催の影響で、名古屋近郊の宿泊施設はどこも一杯で予約を取りづらくなっている状況ではありますが、
9月までまだまだ時間はございますので、皆様の万博へのお越しをお待ちしております。
|
株式会社ディー・ディー・エス
●〒450-0003 名古屋市中村区名駅南1-27-2 日本生命笹島ビル16F
●代表取締役 三吉野 健滋
●TEL:052-533-1110 FAX:052-533-1200
●URL: http://www.dds.co.jp/ |
|
|
|
|
| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信48号より |
3月20日と4月20日に福岡西方沖地震が発生し、福岡地区では、多数の方が被害を受けております。
被害を受けらたれた皆様にお見舞い申し上げます。
今回の地震では、九州内の半導体工場に影響は無かったようです。
九州JASVAの事務所は、地震被害の大きかった百道地区(ヤフードームの近所で駐車場の液状化現象
が発生したところです)にありますので、被害を心配しましたが、3月20日は、PCが倒れて(後日、動作確認
を行い被害なしでした)、4月20日は、棚が若干移動しただけで大きな被害は、ありませんでした。しかし、
事務所のある福岡システムLSI開発センターの建物には、地震により若干の被害(壁の微小なひび割れ等:
マイクロクラック?)が発生しています。
4月20日の地震は、早朝のため主要交通機関が全て停止して私も出勤に影響が出ました。
しかたが無いので電車が動くまで駅前のハンバーガーショップで仕事をしてましたが。。。。
これまで九州地方は地震が無い地域と言われており、(私がU-ターンしたのもこれがひとつの要因でした)
まさかこんな大きな地震が発生するとは、思いませんでした。
世の中で言われている”あり得ない、確率が低い”ということは、あまり信じられない事を再認識しました。
これまで不可能と思われていたことももしかしたら現実になるかもしれません。
会員の皆様もいろんな” あり得ない、確率が低い”を再チェックする良い機会だと思います。
|
九州JASVA代表 土屋 忠明
(九州JASVA事務所)
〒840-0001 福岡市早良区百道浜3-8-33
福岡システムLSI総合開発センター 502号
TEL/FAX 050-6620-4545
|
|
|
| 本ページTopへ |
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信47号より |
『太洋工業(株)』のご紹介
太洋工業株式会社は、和歌山市の地場産業の一つ
でもあるファッションテキスタイル用プリント印刷用写真
製版業からスタ−トし、今年で45年目になります。
現在は写真製版技術を活かしてフレキシブルプリント
配線板の試作事業に転換しております。フレキシブル
プリント配線板の試作はパタ−ン設計から部品実装
までト−タルでサポ−ト致します。
また一方ではプリント配線板用の検査システムを
開発製造しております。検査システムは部品未実装
のベアボ−ド用電気検査装置、最終外観装置、更に
フラットパネルディスプレイ用実装済み配線基板の
機能検査機などをラインアップしております。 |

バンプ(突起)メッキを施したフレキシブルプリント基板
|
最近では当社の有するフレキシブルプリント配線板の高精細加工技術により、ピッチ20ミクロンレベルの
ファインパタ−ンにバンプ(突起)メッキを施した、基板を検査冶具に用いた液晶や有機ELの点灯検査装置
にも進出致しました。
フレキシブルプリント配線板の試作事業と、あらゆる配線板関連の検査システムのト−タルソリュ−ションを
御提供できる企業として、JASVA会員各社様とのアライアンスを推進させて頂きたく存じますので何なりと
御要望をお聞かせ下さい。今後とも何卒宜しくお願い申しあげます。
|
太洋工業株式会社
●〒640-8390 和歌山市有本661番地
●代表取締役 細江 美則
●TEL:073-431-6311 FAX:073-432-5469
●URL:http://www.taiyo-xelcom.co.jp |
|
|
|
|
| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信47号より |
2月23日、福岡シリコンシーベルト会議の翌日、初めての試みとして半導体シニア協会と共催でセミナー
を開催しました。
シニア協会からは、川西会長の講演、サクセスインターナショナルの加藤社長の講演があり、日本半導体
事業の立役者のお話を聞けて参考になりました。川西会長、加藤社長ともにまだまだ現役でご活躍しており
JASVAの会員であるベンチャー企業や起業を計画している人への協力が期待できると思います。
シニア協会は、年齢制限が無いので若い人も参加可能と言われていました。
最後の講演では、シニアの活用をバックアップする制度の紹介で、これもベンチャー企業には、有益な情報
でした。
九州では、今後も起業へむけた情報提供(特に人にフォーカスして)を行う計画です。
|
九州JASVA代表 / (株)ロジックリサーチ代表取締役
土屋 忠明
(九州JASVA事務所)
〒814-0001福岡市早良区百道浜3丁目8番33号
福岡システムLSI総合開発センター 502号
TEL/FAX 050-6620-4545
|
|
|
| 本ページTopへ |
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信46号より |
『大丸興業(株)』のご紹介
大丸興業株式会社は、株式会社大丸(大丸百貨店)100%出資の、商事部門を中心としたグループ会社
です。昭和23年に「先義後利」の理念のもと設立、食品統轄部、繊維統括部、化学品・成形品・輸入雑貨
を取り扱う産業資材統轄部、金属加工品・リフォーム関係などの生活資材統轄部、釣具など幅広く展開
しております。
私ども電子統轄部では、プリント基板の設計・販売から電子部品の調達・提案、部品実装、組み立てまでを
一貫して行っております。
また、特徴的な部品として、「東京エレテック株式会社」製ICE用コネクタを総代理店として扱っております。
東京エレテック社は既に国内外半導体メーカーに広く認知されている開発ツールメーカーであり、弊社も
ユーザー様の多様なご要望にお応えすべく営業展開をしております。
今後も東京エレテック社製品を中心とした国内外の様々な開発用製品をご提供させて頂くことで、
関西方面への展開を視野に関西JASVA会員の皆様とよりよい関係を構築し、お役に立てれば幸いと
考えております。
|
●連絡先: 吉田 憲司 (大丸興業株式会社 執行役員 電子第2統轄部長)
●住 所: 〒135−8510 東京都江東区木場2−18−11大丸コアビル
●TEL/FAX: Tel: 03−3820−7141 Fax: 03−3820−7137
●E-Mail: s_hayashi@daimarukogyo.co.jp (担当者 林)
●URL: http://www.daimarukogyo.co.jp |
|
|
|
|
| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信46号より |
「九州シニアベンチャーセミナー」開催を2日後(2月23日)に控えてこの原稿を書いています。これまでの
経緯を振り返って少しお話をさせていただきます。
同セミナーは、”シニアの力を活用するスタートアップ”という普遍的なテーマを掲げ、『半導体シニア協会』様
との連携もはじめての取り組みです。当初作成した開催案には、“未定”の箇所が多く、点から線へと多くの
方々のお知恵をお借りしながら進めて参りました。
開催案内(案)で広報が始まり、動員目標は50名様としたものの、半分集まっていただけければ幸いという
のが正直なところでした。 さて蓋を開けてみると…、ご参加希望のメールを次々といただいて、その間に少し
ずつ”未定”も”確定”に変わっていき、目標の50名様に近づく頃には、開催案内(案)の(案)も取れました。
多くの方が業種を越えて関心を寄せておられるテーマであることを実感した次第です。
(財)福岡県産業・科学技術振興財団(福岡IST)様、SSIS半導体シニア協会九州支部様、九州半導体
イノベーション協議会様、独立行政法人中小企業基盤整備機構九州支部様、福岡県の皆様には熱心に
広報活動を行っていただき、あらゆる点で惜しみないご協力をいただきました。この場をお借りして心より
お礼申し上げます。
今回のセミナーでは、シニア人材活用について身近で具体的な事例を多く取り上げて、また、ご参加
いただいた皆さんにもいろいろな情報発信や意見交換を行っていただきたいと考えています。
昨今、例えば企業の製品開発に携わった人々の、その裏に秘められた数々の紆余曲折を綴った
ドキュメント番組が多くの方の指示を受けていると聞きます。社会や組織を形作るある意味無名の人々
の姿は、等身大であり実体験であるが故の説得力を持ち、そのチームワークが人々を頷かせるのでしょう。
そこに偽らざる“原点”を見出すことができます。
参加者の方々に「参加して良かった!」という気持ちで会場を後にしていただきたいと同時に、それから幾回
か後に今度はご自分が成功事例を語ってくださる、そんなセミナーに育っていって欲しいものです。
それでは、春も近い次回のスクラッチパッドでは、「九州シニアベンチャーセミナーを振り返って」と題して良い
ご報告をさせていただけるようがんばります。当日が良いお天気に恵まれますように。
|
【九州JASVA事務局】 藤田 章子
●住 所:〒840-0001 福岡市早良区百道浜3-8-33
福岡システムLSI総合開発センター502号
●Tel&Fax(IP電話): 050−6620−4545
●E-Mail: a-fujita@logic-research.co.jp |
|
|
| 本ページTopへ |
|
| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信45号より |
『アルファ電子(株)』のご紹介
アルファ電子株式会社は米国ナショナルセミコンダクター社アナログIC、アルテラ社FPGA及び
ソフィアシステムズのマイコン開発ツールを取り扱う半導体専門商社として営業活動を展開し、
地域のあらゆる層の半導体ユーザ様とゆるぎない良好なパートナーシップを構築させて頂いております。
ますます大規模化してゆくシステムLSI,ASIC,PLD設計においては設計期間の短縮、開発コストの削減
などが要求されますがその解決策としての最新IPを独自ノウハウ、パテント、アイデアを盛り込んで
グループ企業から提供致します。
コンポーネンツを単に供給するだけでは、お客様のニーズに応えているとはいえません。
これからのエレクトロニクス商社は常にベストソリューションを提案するために、従来の枠にとらわれない
発想が必要であると考えます。当社では汎用型からASSPに至るまで3つのプログラムでトータルにサポート。
また、最新技術情報ツールの提供や、企業パートナーとの連携、ウェブ上からの相談、発注などの
きめ細やかなサービスを用意することで、他の半導体商社にはまねのできない発想で、質の高い提案
を行っています。アルファ電子株式会社は、革新を続けるこのエレクトロニクスの分野での事業を通じて、
社会の発展に微力ながら貢献してまいりたいと考えております。
皆様方の暖かいご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。 |
●連絡先: 明石 慎吾 (アルファ電子株式会社 戦略マーケッティング部 常務取締役)
●住 所: 〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1−14−33
●TEL/FAX: Tel: 06−6384−2281 Fax:06−6338−1681
●URL: http://www.alpha-denshi.co.jp/ |
|
|
|
|
| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信45号より |
季節はまさに冬本番ですが、深い雪に閉ざされた山や森では、その雪の下ですでに春への準備が
始まっていることでしょう。
九州JASVAの催事も、四季とともにある歳事のように皆さんに浸透していくことができれば幸いです。
JASVAの“生きた”ネットワークを生かして、夢や能力ややりたいことを仕事に結びつけることがより難しい
現代にあって、“生きた”情報と交流の場を提供することで、少しでも多くの好機を作ることに貢献できればと
考えて活動を続けております。
様々な活動を通して改めて感じることは、ネットワークの力はもちろんのこと、チームワークが不可能を可能
にしてくれるということです。
活動の中には予想通りには行かない場合もありますが、多くの方々のご理解とご協力に支えられ、反省点を
次の活動に生かすことができている次第です。この場をお借りして、JASVAの活動にご協力いただいている
皆様にお礼申し上げます。またこれからも引き続きよろしくお願いいたします。
それでは、1月から2月にかけてのセミナーをご紹介させていただきます。
(1月)「九州半導体合同会社説明会2005Spring」
日時・会場 1月24日(月)九州産業大学情報科学部(JR九州産業大学前)
1月25日(火)北九州学術研究都市 会議場イベントホール
2004年4月に北九州市学研都市、11月に福岡市百道においてそれぞれキャリアフォーラムとして
半導体業界の企業が集い合同会社説明会を実施いたしましたが、それらの活動を踏まえ、伸展させ、
各都市・学校側・企業側それぞれよりのご要望もあり、2006年春の新卒見込の採用を主眼として合同
会社説明会を開催いたしました。
(2月)予定「九州シニアベンチャーセミナー(仮称)」
日時・会場 2月23日午後1時〜午後5時 福岡システムLSI総合開発センター
キーワード
・ 高齢者社会の到来・シニアの経験活用・シニアの人脈活用
・ ヤングだけがベンチャーじゃない(シニアベンチャー)
講演内容の概要
”シニアの力を活用するスタートアップ”をテーマにした講演
皆様からの九州JASVAの活動に対するご希望・意見・ご質問等をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。 |
【九州JASVA事務局】
●住 所:〒840-0001 福岡市早良区百道浜3-8-33
福岡システムLSI総合開発センター502号
●Tel&Fax(IP電話): 050−6620−4545
●E-Mail: ・藤田 章子:a-fujita@logic-research.co.jp |
|
|
|
|
| 本ページTopへ |
|
 |