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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信68号より |
同時配信セミナーに寄せて
今年は夏から秋にかけて気温の高い日が多かったため、紅葉が遅れていた大阪御堂筋の銀杏並木もいつの間にか
葉が落ちて冬支度になりました。
今年は関西JASVAとして新規会員の勧誘、会員メンバー同志の交流を図る目的でセミナーや交流会を開いて来まし
た。
IP設計委員会の同時配信セミナーを関西JASVA活動拠点のシステムLSI技術学院で開催しています。
時間、費用、の効率を上げるためにも同時配信は非常に便利な手段です。
JASVAスタッフ・事務局の岡佑一さんの努力で配信上のトラブルを解決し、現在は大阪会場での受信状況も良くなり
、音声・ノイズの安定性、映像の鮮明度が改善されて5時間のロング中継も問題無く実行出来ています。
参加者の感想も非常に安定をしており、改善されたと評価を受けています。
関西地区のメンバー様、非会員の皆様、今後も同時配信セミナーの機会を増やして参りますので、関西JASVA会場
へ足を運んでいただきます様お願い申し上げます。
10月より関西JASVA事務局として植田至宏さん、ボランティアスタッフとして進藤通世さん、が加わりました。今後も
積極的な活動をして参りますのでよろしくお願い致します。
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●関西JASVA事務局 : 松井 昭
●住 所 :〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 株式会社システムLSIセンター内
●TEL : 06-6222-4416、 FAX :06-6222-4417
●E-Mail: slck@k5.dion.ne.jp |
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信68号より |
今回は、お客様に教えてもらった興味深いお話をさせて頂きます。
TVで30人31脚という競技が開催されていると思いますが、この競技(団体戦)における基本機能は、何かご存知です
か? 私もお客様に問われましたが、早く走ることだと応えました。ほとんどの皆さんも同じだと思います。
しかし、このような制約がある団体戦で大事なのは、同じようなレベルの人が同じような能力を発揮することらしいです。
つい先日開催された大会で優勝した福岡県の小学校は、このことを知っていたのか、全員が同じ歩幅(同じ歩数)で
50m(この距離のタイムを競います)走る練習だけを行ったそうです。決して30人31脚の練習を行わなかったそうです。
大会での成果は、優勝するのももすごいのですが何度も走ったタイムがコンマ数秒でバラツキがなかったそうです。
実は、この考え方基本機能を忠実に実現することでバラツキを減らすのは、ものづくりでも同じだと思われます。
半導体業界における売れない製品は、
・顧客ニーズの基本を理解していない製品企画者と
・ニーズ実現の基本を理解していない設計者と
・半導体製造の基本を理解していない製造者と
成果です。
このような、成果に覚えのある方は、福岡県の小学校で行った練習の考え方を理解して、より良い商品開発に臨んで
ください。
今年も残すところ1週間になりましたがJASVA会員の皆様におかれましては、私と同様に人生の厳しさを味わっている
人もおられると思います。
明日は、今日と、今日は、昨日と違い日々変化することを感じて、明るい明日を作りましょう。
”諸行無常”でございます。
来年は、JASVA会員の皆様が自分の力で明るい明日を作っていることを祈念しております。
それでは、来年も宜しくお願いします。
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●九州JASVA代表 土屋忠明 ((株)ロジック・リサーチ代表取締役)
●〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目8番33号 福岡システムLSI総合開発センター 502号
●電話 & FAX: 050-6620-4545
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信67号より |
アクセルテクノロジー(株)紹介
アクセルテクノロジーは、DVDやCDドライブなどのオプティカルストレージ分野のシステム開発(応用設計)において
圧倒的な実績と経験をもち、“世界メーカーの開発研究室”とさえ呼ばれてきました。
そして、さらなるステップアップを目指し、今まで培ってきたLSIを使っての応用設計技術の水平展開だけでなく、
LSIそのものを設計する垂直展開をも目指してLSI設計新規事業を立ち上げました。
LSIを“使う”側の視点をもった当社ならではの設計スタイルを武器にしてLSI事業で皆様のご要望にお応えしていき
ます。
この度はJASVA会員として皆様の仲間に加えさせていただきました。 技術者が技術者らしい仕事のできる環境を
常に作り続けてきた当社が、JASVA会員の皆様方のお力をお借りすることでさらなるLSI設計事業の飛躍を図れる
のではと期待しております。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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●代表者: 潘 秀美 (代表取締役)
●住 所 :〒556-0011 大阪府浪速区難波中1-10-4 南海野村ビル4F
●TEL : 06-6633-0078、 FAX :06-6633-0087
●URL : http://www.acceltech.co.jp/ |
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信67号より |
JASVA会員の皆様
エージェントコミュニティネットワークを利用した
企業間連携・商取引支援システムのモニター募集について
九州大学大学院システム情報科学研究院
特任教授
雨宮真人
ビジネスマッチングは,まず,相手を探すことが第一です.そのためには,マッチングに必要となる情報の登録が
不可欠ですが,既存のWebサーバへ登録するタイプのものには,情報の更新に手間がかかるものが少なくありません.
また,重要な情報までサーバに登録することには抵抗があることと思われます.
更に,最近は,特定個人や組織を狙った標的型攻撃(Targeted Attack)が増えてきており,相手を認証できる安全な
環境で,暗号化された情報(安心)のやり取りができるシステムが求められていますが,現在のシステムのほとんどは,
交渉のために,既存のE-mailシステムを利用するものがほとんどで,安心した情報のやりとりが保証されていません.
総務省のSCOPE-Cプロジェクトの支援を受けて我々が開発を行っている「エージェントコミュニティネットワークを利用
した企業間連携・商取引支援システム」(http://www-al.is.kyushu-u.ac.jp/Kodama/ACN/Jasva)
は,これらの問題を
解決し,業務連携やビジネスマッチングのお手伝いを行うことを目的としたシステムです.その特徴は以下の通りです.
●情報のやり取りに必要な,安全安心な環境を提供
情報は全て暗号化個人の情報は,個人が管理(サーバ管理の負荷がほとんどなし)
●発注案件と受託条件とのマッチング
取引候補の自動チェック(検索)関係の無い案件情報は見せない(選別)マッチングした相手に更なる質問(交渉)
取引履歴の検索と学習機能を持った賢く,使いやすい便利なシステム(学習)
●人と人の関係ネットワークを情報のやり取りを通じて自動生成
取引履歴を利用した関連性の強さを計算
ところがシステム開発にあたって,開発側の我々には,ビジネスでの交渉やマッチングに皆様が実際に利用される
項目については,不明な点が沢山あります.
そこで,本システムをモニター利用して頂き,ご意見をお伺いできる企業の方を募集いたします.興味があり,使って
みたいと思われる方は,是非,下記までご連絡を下さい.ご協力の程,宜しくお願いいたします.
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【連絡先】
●九州大学大学院 システム情報科学研究院 知能システム学部門 助教授 峯
恒憲
●〒819-0395 福岡市西区元岡744番地 研究教育棟ウエスト2号館9階 956
●電話 & FAX: 092-802-3613
●E-mail: mine@is.kyushu-u.ac.jp,
●URL: http://www-al.is.kyushu-u.ac.jp/~mine
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信66号より |
第4回関西JASVAセミナー・交流会〜報告
〜10月20日(金) 大阪科学技術センターで実施 〜
第4回関西JASVAセミナー・交流会を10月20日(金)大阪科学技術
センターで開催しました。
参加者57名(非会員17名)の多くの方々に参加をしていただきました。
関西ベンチャーの底力シリーズとして、今回のテーマは「関西経済と
半導体ベンチャー」と題して行いました。
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関西JASVAセミナー会場風景 |
○近畿経済産業局情報政策課課長補佐笹山清志氏より「関西における情報政策の概要について」挨拶/講演をいた
だきました。
○基調講演は、池銀キャピタル代表取締役神保敏明氏「関西地域経済と産業動向」について、金融関係からの目で
見た関西地域の特徴、動向を興味深い話を交え聞かせていただいた。
○講演は、
・「NSWのベンチャースピリット」 日本システムウエア(株)、
・「液晶業界でのドライバーICビジネス」 MagnaChip Semiconductor
Japan、
・「センサーネットワークにおける市場創造」 アーズ(株)、
・「設計会社からファブレスベンチャーへの道のり」 九州、(株)ロジック・リサーチ、
○交流会には、大阪大学名誉教授/兵庫県立大学教授、白川功先生も出席され挨拶をいただきました。
皆様からのアンケートにもユニークな有意義な講演が多かったとの評価をいただき関西JASVAセミナーの
継続を望む声が多く有りました。
尚、今回の大阪でのセミナーを東京JASVA事務所、九州JASVA事務所に同時配信を行い大阪発、初めての
インターネットによる同時配信セミナーの試みを実施しました。
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関西JASVA事務局
●株式会社システムLSIセンター内
●所在地: 〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 サムティ伏見町ビル6F
●TEL : 06-6222-4416、 FAX :06-6222-4417
●E-mail:: slck@k5.dion.ne.jp
●URL : http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi |
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信65号より |
第4回関西JASVAセミナー・交流会
〜10月20日(金) 大阪科学技術センターで開催 〜
関西ベンチャーの底力シリーズとして、第4回関西JASVAセミナー・交流会を10月20日(金)大阪科学技術
センターで開催します。今回のテーマは「関西経済と半導体ベンチャー」と題して行います。
近畿経済産業局情報政策課課長補佐、笹山清志氏にお越しいただき、挨拶/講演をしていただきます。
演題は「関西における情報政策の概要について」お話を賜ります。
プログラムとして、
基調講演:「関西地域経済と産業動向」池銀キャピタル代表取締役、神保敏明氏、
講演は(1)「NSWのベンチャースピリット」日本システムウエア(株)、
(2)「液晶業界でのドライバーICビジネス」MagnaChip Semiconductor
Japan、
(3)「センサーネットワークにおける市場創造」アーズ(株)、
(4)「設計会社からファブレスベンチャーへの道のり」九州、(株)ロジック・リサーチ、
詳しくはJASVAホームページに案内を掲載しています。
ーーーーーーー多くの方々が参加していただくことをお願い申し上げます。ーーーーーーー
尚、今回の大阪でのセミナーを東京JASVA事務所、九州JASVA事務所に同時配信を行い大阪発、初めての
インターネットによる同時配信セミナーの試みを実施します。
東京、九州の事務所に顔を出していただければ聴講が可能です。
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関西JASVA事務局
●株式会社システムLSIセンター内
●所在地: 〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 サムティ伏見町ビル6F
●TEL : 06-6222-4416、 FAX :06-6222-4417
●E-mail:: slck@k5.dion.ne.jp
●URL : http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi |
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信65号より |
半導体関連産業がさらに伸びる新戦略徹底検証セミナー
先端技術で世界と勝負するなら熊本をねらえ!
〜 半導体・FPD・ソーラー関連産業は火の国で輝く 〜
●日 時:2006年10月24日 (火) 13:30〜19:30
●会 場:東京・赤坂プリンスホテル 五色の間 〒102-8585 東京都千代田区紀尾井町1-2
●主 催:熊本県、熊本県企業誘致連絡協議会、セミコンフォレスト推進会議
●後 援(予定):(社)電子情報技術産業協会、SEMIジャパン、(社)日本半導体製造装置協会、
日本真空工業会、半導体シニア協会、(社)日本半導体ベンチャー協会
●特別協力:半導体産業新聞 参加無料(但し事前登録制)
同時開催:熊本県内企業の製品紹介展示会
海外企業ご参加者のための同時通訳(日⇒英)をご用意致します。
2006年の世界経済は、米国の民需減退などの不安要因が一部あるものの、全体としては堅調に推移しています。
とりわけ中国、インド、ロシアの成長率は10%弱という凄まじさであり、世界のハード機器に対する需要は激しさを増
しつつあります。携帯電話はついに10億台のレベルに到達しようとしており、薄型大画面テレビはまさに爆裂状況と
なっています。これを反映し、半導体設備投資、ディスプレー設備投資はいずれも過去最高水準にあります。
ニッポンのお家芸とも言うべき自動車産業もさらに成長著しく、また、デジタル素材や自動車素材の国内投資回帰
も顕著になってきています。
こうした状況下で、アジアのITハード/デバイス/装置/材料のコアは九州に集中しつつあり、とりわけ、半導体や
液晶関連の大型立地や大型増設が次々と進み、社運をかけて世界と勝負する重要戦略拠点として企業に選ばれる
熊本県に多くの関心が集まっています。今回は、半導体、FPD、ソーラー関連産業の動向や有力各社の事業戦略、
さらにはなぜ熊本で積極的な事業展開が進んでいるのか、そしてどう進むのか、その理由や展望などをより深く
追求します。
プログラム
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| 12:30〜 |
受付開始 |
| 13:30〜14:20 |
■エレクトロニクス/自動車/素材の国内設備投資は史上最高レベル
〜 九州・熊本の立地的優位性は強まった 〜
半導体産業新聞 編集長 泉(いず)谷(みや) 渉(わたる) 氏 |
| 14:20〜15:00 |
■躍進する半導体産業とSEMIの役割
SEMIジャパン 代表 熊谷(くまがい) 多賀史(たかし) 氏 |
| 15:00〜15:40 |
■日本FPD業界の生きる道
ドイツ証券株式会社 ディレクター/アナリスト 中根(なかね) 康夫(やすお) 氏 |
| 15:40〜15:55 |
** コーヒーブレイク ** |
| 5:55〜16:35 |
■熊本から発する世界戦略と地域への貢献
富士電機ホールディングス梶@ 代表取締役社長 伊藤(いとう) 晴夫(はるお) 氏 |
| 16:35〜17:15 |
■半導体関連業界の動向と東京エレクトロンの事業戦略
東京エレクトロン梶@ 代表取締役会長 東(ひがし) 哲郎(てつろう)
氏 |
| 17:15〜17:35 |
■輝かしい躍進への確かなステージ“熊本”
熊本県知事 潮(しお)谷(たに) 義子(よしこ) |
| 17:45〜19:30 |
** 講師を囲む懇親会 **
熊本の郷土料理や特産の焼酎 もご堪能いただけます** |
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【申込み先、問い合わせ先】
● ご参加のお申込は必ず、事前にFAX又はE-mailをお願い致します。
FAX:03−3574−6714 E-mail: kakishita-m@pref.kumamoto.lg.jp
●(電話にてお問い合わせは、03−3572−5022(熊本県東京事務所) 垣下、内藤、本(もと)
までお願いします。)
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信64号より |
MagnaChip Semiconductor (株)(Japan)の紹介
MagnaChip Semiconductor Inc. (Japan)は、LCDドライバICの開発と販売、CMOSイメージセンサの販売、および
ファンダリー受託営業を行なっております。
本社である韓国のMagnaChip Semiconductor, Ltd. は、2004年Hynixの非メモリ事業分野が分離独立してできた
半導体メーカで、ドライバICやCMOSイメージセンサの開発、製造、販売 およびファンダリ受託生産を行なっており
ます。
MagnaChip Semiconductor, Ltd. が、LCD ドライバIC のファブレスベンチャーであるイスロン(株)を2005年に
吸収合併してMagnaChip Semiconductor Inc. (Japan)として2006年にスタート致しました。
MagnaChip Semiconductor Inc. (Japan)の所在地は、旧イスロン(株)と同じ(大阪)です。
日本でのLCDドライバICの開発拠点は、大阪と東京にあり、携帯電話やDSC、ゲーム用等の中小型LCDモジュール
用ドライバICの開発商品化を行なっています。
中小型のLCDモジュールに対する日本メーカのシェアは世界の60%を占めており、日本は中小型LCDドライバICの
大きなマーケットです。 旧イスロン(株)は2000年創業以来、携帯電話用LCDドライバICの技術開発、商品化を行
なってきましたが、この技術と開発パワーをこの中小型LCDドライバICの分野に全面展開して、コストパフォーマンス
の優れた新規商品開発を行なっております。
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MagnaChip Semiconductor (株) (Japan)
●代表者: 代表取締役社長 (今村善雄) 、 代表取締役 (Robert Krakauer)
●所在地: 〒532-0003 大阪市淀川区宮原3丁目5番36号 新大阪MTビル2号館
●TEL : 06−6394−9160、 FAX :06−6394−9150
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信64号より |
エージェントコミュニティネットワークを利用した
企業間連携・商取引支援システムのモニター募集について
九州大学大学院システム情報科学研究院
特任教授
雨宮真人
ビジネスマッチングは,まず,相手を探すことが第一です. そのためには,マッチングのために必要となる情報の
登録が不可欠ですが,既存のWebサーバへ登録するタイプには,情報の更新に手間がかかるものが少なくありま
せん. また,重要な情報までサーバに登録することには抵抗があることと思われます.
更に,最近は,特定個人や組織を狙ったフィッシング(スピア攻撃)が増えてきており,相手を認証できる安全な環境
で,暗号化された情報(安心)のやり取りができるシステムが求められていますが,現在のシステムのほとんどは,
交渉のために,既存のE-mailシステムを利用するものがほとんどで,安心した情報のやりとりが保証されていません .
総務省のSCOPE-Cプロジェクトの支援を受けて我々が開発を行っている「エージェントコミュニティネットワークを
利用した企業間連携・商取引支援システム」は,これらの問題を解決し,業務連携やビジネスマッチングのお手伝い
を行うことを目的としたシステムです.その特徴は以下の3つです.
●情報のやり取りに必要な,安全安心な環境を提供
・情報は全て暗号化
・ 個人の情報は,個人が管理 (サーバへの登録不要)
●発注案件と受託条件とのマッチング
・取引候補の自動チェック(検索)
・関係の無い案件情報は見せない(選別)
・マッチングした相手に更なる質問(交渉)
・取引履歴の検索と学習機能を持った賢く,使いやすい便利なシステム(学習)
●人と人の関係ネットワークを情報のやり取りを通じて自動生成
ところがシステム開発にあたって,開発側の我々には,ビジネスでの交渉やマッチングに皆様が実際に利用
される項目については,不明な点が沢山あります.
そこで,本システムをモニター利用して頂き,ご意見をお伺いできる企業の方を募集いたします.興味があり,使って
みたいと思われる方は,是非,下記までご連絡を下さい.ご協力の程,宜しくお願いいたします.
なお,本システムに関しては,9月13日〜15日に有楽町の東京国際フォーラムで開催されるイノベーションジャパン
でも,パネル展示やプレゼンを行います.皆様にお越し頂ければ幸甚に存じます.
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【連絡先】
●九州大学大学院 システム情報科学研究院 助教授 峯 恒憲
●E-mail: mine@is.kyushu-u.ac.jp
●URL: http://www-al.is.kyushu-u.ac.jp/~mine |
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信62号より |
「半導体WEB講座」を開講しました。 (有)セミコンブレーン
【基礎技術をしっかり学習して、先輩から経験とノウハウを継承!】
6月5日に新卒入門コースの第1期がスタートしました。お申し込みは随時受付中です。
● 半導体Web講座 〜概要と特徴〜
「忙しくてじっくり勉強ができない」、「専門用語がわからない」
「いろいろな参考書を読んだがわかりにくい」、「よりステップアップしたい」
「現場のトラブルの原因究明ができない、対処できる基礎技術を身につけたい」
「半導体国家技能検定の資格を取得したい」が教えてくれる先輩がいない・・・
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「半導体Web講座」はインターネットを経由したeラーニングとIP電話技術を活用して
半導体製造技術の基礎をいつでもどこでも自分のペースで学習できる講座です。
----------------------------------------------------------------------
既に教材として1千数百部をお使いいただいています「半導体の製造工程」をテキストと
して使用します。
ブラウザ上で同じテキストの頁を見ながら講師へ質問が可能です。 弊社が制作した「CMOSプロセス工程」
の電子教材やフリーで公開されている教材を体系的にまた、Webブラウザのハイパーリンクを使用して
多面的に学習します。
● 半導体Web講座 〜システム構築〜
IT技術の進歩で無料IP電話の普及が進んでおり、音質なども非常に優れています。
会議・チャット機能などもあります。 このIP電話を活用して、社内の先輩・同僚でグループを作り、専門家が
担当講師としてサポートします。 実際にはWeb上で同じテキスト・教材を見ながら、また業界の裏話しなどにも
楽しく会話がはずみます。
● 半導体Web講座 〜Web上の講師〜
経験・ノウハウを継承するためにどうしても専門家が必要になります。 半導体・装置メーカで長年経験を積まれた、
先輩諸氏の協力を得ることができました。 デバイス開発、プロセス開発、装置開発・保守とデバイス製造の現場
経験のある方々です。
URL http://www.semiconbrain.com/elearning/
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信61号より |
西日本で初めての組み込み総合技術展、(Embedded Technology)が5月10日−11日マイドームおおさか/
大阪商工会議所国際会議ホール(大阪市中央区本町2-5)で開催されました。
例年、秋に東京で開催されていて、(社)日本半導体ベンチャー協会・JASVAとしても参加している催しであり、
見学を兼ねて会場を訪れた感想を述べたいと思います。
最近の新聞紙上に掲載されているIT技術についての内容で、特に半導体技術も含めて日本のソフト技術者が不足
している、日本企業がインド企業との連携強化推進、産学を挙げて日本の若いソフト技術者の育成が急務、との記事
が目につきます。
今回、西日本で初めての催しでもあってか2日間で3000人の来場者、92社が出展し盛況であったと感じました。
6月12日に開催される「JASVA Day OSAKA」
テーマ:「設計・ファブレスのみがベンチャーにあらず〜半導体ファブで活躍するつわものたち〜」
主催:(社)日本半導体ベンチャー協会、
会場:グランキュ−ブ大阪・大阪国際会議場(大阪市北区中之島)
にも多くの方々が足を運んでいただくことをお願い申し上げます。
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関西JASVA事務局
〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 株式会社システムLSIセンター内
●TEL : 06-6222-4416、 FAX : 06-6222-4417
●E-mail : slck@k5.dion.ne.jp |
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信59号より |
ジェネシス・テクノロジー株式会社が東証第2部に上場致しました
当社は、日本で草分けの半導体テストハウスとして、1987年の創業以来これまで、半導体のテスト・組立てを事業の
核として成長し、一昨年からは、コベルコLSIデザイン株式会社との事業統合により、半導体の設計事業にも取り組
んでおります。
今年で創業19年、このたび3月9日に、晴れて東京証券取引所市場第二部に上場させて頂き、更なる発展を目指す
ことと致しました。
当社は、経営理念として「誠実な企業市民として半導体先端分野
において最適ソリューションを提供することにより、快適で豊かな
社会の創造に貢献する。」ということを掲げています。
この理念のもと半導体テストハウス事業および半導体設計事業
を通して、今後とも半導体産業に貢献できるよう努力していく考え
です。
特に当社は、高い技術力を必要とするウェハーテストに強味を
持つ半導体テストハウスという特徴を持っています。
ウェハーテストは高度なデバイス知識やエンジニアリング能力
が必要ですが、当社は技術力の高さを活かしウェハーテスト主体のテストサービスを展開しています。
また、半導体設計からテスト開発、量産テストおよびアセンブリまで幅広い技術領域をカバーし、半導体に関する
トータルソリューション提供力の強化を進めております。
半導体産業は今後とも発展が期待できる分野ですが、その中で当社は、日本最大級の独立系半導体テストハウス
として、このたびの株式上場を機に、今後も事業の発展に邁進していきたいと考えています。
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●問い合わせ先: ジェネシス・テクノロジー株式会社
総務企画本部 業務部 IR・広報担当 優谷・井上
●TEL : (代表) 0795-23-6840、 FAX : 0795-23-6848
●E-mail : gti_ir@gti.co.jp
●URL : http://www.gti.co.jp/ |
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信59号より |
九州組込みソフトウェア研究会(QUEST)のご紹介
会長:九州大学大学院システム情報科学研究院
教授 福田 晃
[趣意]
福岡、北九州を中心とした産学共同の研究・開発活動を通じて九州での組込みソフトウェア開発技術を向上させ、
また地域の産業分野における競争力の向上を目指します。そのため九州から先端的な組込みソフトウェア技術を
発信し、産業発展への貢献を行う研究会を2006年4月に立ち上げます。
皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
また、さまざまな活動と連携して推進いたします。
・福岡知的クラスター創成事業での『組込み用ソフトウェア開発技術
の開発』共同研究にて、消費者個人個人のニーズに対応してソフト
ウェア構成をカスタマイズする「テーラーメイドソフトウェア技術」の
開発を目指しています。
・システムLSI総合開発センターにて社会人向けの教育コース
『QUBE』にて組込みシステム技術者養成が開始されました。
[目的]
1】九州での組込みソフトウェア技術者のコミュニティ作りとその運営
2】高信頼化組込みソフトウェア開発技術、方法論の技術の確立と
普及
3】高信頼化組込みシステムに関する技術者の教育、講習会による
技術交流
関連詳細記事
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●お問合せ:九州組込みソフトウェア研究会
事務局: 芦原秀一
●e-mail : ashihara@nalab.jp ((株)ネットワーク応用技術研究所) |
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信58号より |
セルボニクス特許探検隊と「命を救う半導体」
2002年6月から約1年間、当社では、「セルボニクス特許探検隊」なるメールマガジンを発行していました。
( http://www.cerbonics.net/~semi/tanken/ でご覧いただけます。)
元々は、広告宣伝のためだったのですが、それを離れて、面白い体験をさせていただきました。
その一端を今日は、ご紹介させていただきます。
まずMEMSについて調べました。 MEMSが登場した時に見た、シリコン基板上で動くモーターの映像が印象的だった
からです(第1回配信:以下(1)と省略)。 その調査の際に、あるエンジニアを発見し、生き様に感動しました。
彼の行き付く先にはステッパーがインクジェットプリンタに置き換わる時代があると感じました(6)。
次にフォトニック結晶について調べました(11)。 RF技術とMEMSによるアダプティブアンテナを組み合わせると、
半導体チップ上にイージスシステムがあるのが見えました。
そしてバイオインフォマティクス(13)、DNAシリーズ(14,16)から魔界「遺伝子操作生物」を経て、大学特許シリーズを
始めました(35、36,37,38,40,41、42、44,45,46)。
結果は、衝撃的でした。 「米国のハイテクは、すでに大々的にバイオにシフトしている。」
半導体にルーツを持つものとして、無力感を感じました。 そんな時です。 深夜番組を見ているとスタートレックの
映画をやっていたのです。 思わず見入ってしまいました。 ドクターマッコイが使っている医療機器に目を奪われま
した。額に当てるだけで、脳内の血栓が除去できる小さな機械。 これはMEMSアレーアンテナでできる!。
飲むだけで透析が不要になる錠剤。 これは、数ミクロン角からなるケミカル、MEMS半導体チップ(粉チップ)で
できる!。 む、電力は??RFでは無理だ。 コイル径が小さすぎる。 その時、以前調査した燃料電池(20)が思い
浮かびました。
地下鉄の中でうつらうつら考えていると、ふっと、キャッチコピー「命を救う半導体」が浮かんできたのです。
半導体事業を未来に導くキーコンセプトではないかと感じています。 当時、知的財産権に興味を持っている若い学生
さんから、『知財で未来を設計する』という素敵な言葉を教えていただきました。
「命を救う半導体」という未来イメージを知財から設計できないだろうかと考えています。
その設計の際に、特許情報が活用できると考えています。
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●問い合わせ先: (有)セルボニクス 代表者 山田 俊郎
●住所: 〒611-0003 京都府宇治市平尾台1-22-2
●TEL : 070-5652-2778、 FAX : 0774-31-6920
●E-mail : toyamada@cerbonics.com
●URL : http://www.cerbonics.net |
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信58号より |
Qualtecは、『Thinking』をお手伝いする会社です。
当社は1993年1月に設立以来、プリント配線板、電子部品実装の表面処理加工をはじめとした、製造から不良解析・
信頼性試験、現場改善、研究開発にいたるまでの電子部品に関するトータルソリューションを提供してきました。
主な事業内容は、
1. ビルドアップ基板及びパッケージ基板のレーザ加工
2. パッケージ基板及び半導体の不良解析・信頼性試験及び表面処理技術の開発
3. Pbフリー実装解析及び信頼性評価
4. 品質管理を中心とした工場経営、技術に関するコンサルタント
であり、ものづくりの基本を守り、お客様のニーズに柔軟に対応し、人と環境にやさしいエコロジー社会への貢献を
目指しています。
当社のモットーは (1)探求心、(2)圧倒的スピード、(3)高品質で、常に柔軟な発想とアイデア持ち、品質の均一化、
安全の確保、高効率作業化を実現に向けて、更にお客様の満足の向上を追求し、お客様中心の製品づくりの徹底を
図っています。
特に品質に関しては、社内で分析装置・信頼性試験装置を備えておりますので、短時間に対応出来るだけでなく、
機密の保持も万全の体制で臨んでいます。2006年1月にISO17025の要求事項に適合し、JNLAの登録試験所として
認定されました。業務管理を確実に実施できる会社を目標にさらなる活動を展開しています。
今後、協会および会員の皆様との情報交換や交流を通して、より多くの方々と共に業務を推進してゆくことで社会の
貢献を果たすべく精進してまいります。何卒よろしくお願いします。
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株式会社 クオルテック
●代表者: 志方 廣一 (代表取締役)
●住所 : 〒590-0906 大阪府堺市三宝町4丁230番地
●TEL : 072-226-7175 FAX:072-226-7176
●URL : http://www.qualtec.co.jp/
[連絡先 ]
株式会社 クオルテック 福岡Qサポートステーション
●部長 : 豊田 耕平
●TEL : 080-1734-8903
●e-mail : toyodak@qualtec.co.jp |
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信57号より |
株式会社ディー・ディー・エスが東証マザーズに上場致しました
名古屋発のベンチャーとして。 ものづくり精神と、チャレンジ精神が宿る匠の会社として創業10年、昨年11月に晴れて
東証マザーズへ上場させていただきました。 今後も皆様とともに大きく飛躍致します。
当社の事業は大学などから産学連携により指紋認証や顔認証等の要素技術を移転することで、独自技術による
自社製品・サービスを研究・開発・販売するバイオメトリクス事業と、デジタル家電などのメーカーからの製品の企画・
設計・開発・生産業務を受託するユビキタス事業の大きく二つの事業に分類されます。
バイオメトリクス事業は、パソコン向け指紋認証システムを官公庁・金融機関などに販売するほか、携帯電話などの
応用製品に組み込まれる指紋認証ソフトウェアをライセンス販売しており,業界2位のシェアを頂いております。
ユビキタス事業では、家電・通信機器・自動車・アミューズメント機器などのメーカーから、電子応用機器のソフト
ウェア、ハードウェアの設計業務を受託するエンジニアリングサービスと、製品の企画・設計・開発・製造までを
一貫して行い、最終製品をメーカーに供給するODM(Original Design Manufacturing)サービスを行っております。
又当社は大学への研究委託、大学との共同研究、大学への技術者派遣、大学発ベンチャーとの協業、国の研究委託
事業に伴う産学官連携など、研究費の負担や研究開発者の交流についての様々な形態で産学連携を強く推進して
おり、今後もニーズを見極める先見性と、たゆみなく技術をみがく職人技とを以て、つねに殻を破り、世の中に新しい
価値を提案していきます。
次世代のIT技術をみつけ、ニーズに合った価値に育てること、 これが私たちDDSの仕事です。
今年もよろしくお願いいたします
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●問い合わせ先: 株式会社ディ−・ディ−・エス
戦略事業本部 ユビキタス事業推進グループ 担当 坂本
●TEL(代表):052-533-1110、 FAX:052-533-1200
●URL: http://www.dds.co.jp/ |
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信57号より |
九州半導体合同会社説明会 2006 in Spring
九州JASVAで恒例となりましたキャリアセミナーを北九州ひびきの学研都市で開催しました。
今回で5回目(北九州地区3回、福岡地区2回)となり、北九州市役所さんのサポートによる学研都市及び北九州地区
の学生への認知度も向上し今回は、180名の来場者を達成しました。
学校によっては、貸し切りバスでの送迎も行っておりました。28社のブースには、おふれんばかりの学生さんが
熱心に企業説明を聞いてました。3月には、福岡地区での開催も計画しており、来場者増加が期待できます。
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■九州半導体合同会社説明会 2006 in Spring■の様子 2006.1.17 北九州学術研究都市 |
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オリエンテーション |

資料コーナー |

個別面談ブース |
キャリアセミナーは、九州JASVA主催ですが、ザインエレクトロンクスの辰馬さんには実務面の多大なご協力を頂いて
おり、辰馬さん及びザインエレクトロニクスさんにこの場を借りてお礼申し上げます。
やっぱり継続は、力ですね。
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九州JASVA
●九州JASVA代表 土屋忠明 ((株)ロジック・リサーチ代表取締役)
●〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目8番33号 福岡システムLSI総合開発センター 502号
●TEL: 050-6620-4545 |
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