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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信80号より |
−産学連携による人材育成−
「半導体技術者育成推進フォーラムを開催」
大阪大学大学院工学研究科、(社)日本半導体ベンチャー協会/関西JASVAが共催し、平成19年12月12日、
大阪大学中之島センターに70名の多くの方に参加いただきフォーラムを開催しました。
高度の情報通信技術の実現を可能にし、現代社会
を根底から支えているのが半導体技術であり半導体
産業です。
日本の半導体産業は、1980年代世界を牽引して
きましたが、近年その地位を大きく後退させており
ます。その根幹を成すものは人材でありますが、
少子化に加え、若者の理科系離れが進み、人材の
確保が困難になっています。
このような時期こそ、人材育成に真剣に取り組み、
持てる人材を最大限に生かすことが急務になって
います。
人材育成は、大学教育、企業内教育など、あらゆる
方面で推進されてきましたが、さらに、産・学・官
挙げて、重要性を認識し、強力な取組みが求められ
ております。その第一歩として、大阪大学大学院
工学研究科とJASVA共催によるフォーラムを企画
しました。 |

半導体技術者育成推進フォーラムパネル討論 |
フォーラムでは、大学における専門技術教育ならびに社会人対象の半導体技術教育を精力的に推進されている
大阪大学谷口研二教授が基調講演として、技術革新の激しいエレクトロニクス分野における大学の工学教育(電気系
)の課題とそれらを克服するための取り組みを紹介され、産業界の求める技術者の育成を目指して、産官学が課題を
共有し、協力体制の下で実施すべき社会人専門教育についてお話をいただきました。
ご来賓挨拶に吉見庄司氏経済産業省近畿経済産業局地域経済部産業人材政策課長、水野博之氏元松下電器産業
(株)副社長、白川 功氏兵庫県立大学教授応用情報科学研究科長からご挨拶を受けました。パネル討論では「産学
官連携による人材育成に期待するもの」のテーマで討論を行いました。
パネラーとして、・山内寛紀氏立命館大学教授、 ・鵜飼幸弘氏(株)メガチップス常務取締役、 ・中住 晃氏ジェネ
シス・テクノロジー(株)取締役、 ・植垣俊幸氏(株)シンセシス顧問、 ・渡里 滋氏松下電器産業(株)半導体社設計
技術研修所長にお願いしました。
第2部 交流会:会場:大阪大学中之島センター 2階レストランにて行いました。
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●関西JASVA事務局
●住 所 : 〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 サムティ伏見町ビル6F 株式会社システムLSIセンター内
●TEL: 06-6222-4416 FAX: 06-6222-4417 E-mail : slck@k5.dion.ne.jp
●URL: http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi |
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信80号より |
2007年 九州JASVAにおける出来事
今年も残すところ、あと2週間になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
九州JASVAにおける今年の主な出来事を以下にお知らせします。
1.合同企業説明会冬の陣
1月度に毎年恒例の企業説明会を行い、2会場あわせて250名の学生さんが参加されました。
参加企業様におかれましては、多くの出会いがあったかと思います。
これをきっかけに来春に入社まで到達できることを祈ってます。
2.代表交代
九州大学の安浦教授に代表をお任せして、土屋は実行部隊となりました。
3.合同企業説明会夏の陣
9月に夏の陣を行いましたが、結果は惨敗で2会場あわせて30名でした。参加企業様には、申し訳なく思って
おります。次回この経験を生かして、冬の陣を計画(冬は、ザインエレクトロニクスの辰馬さんがサポートするので
心強いです)しております。
4.JASVADAY九州
日本メモリ復活という視点でセミナーを行い、予想外の参加者を集めることが出来ました。
来年のセミナーをこれから考えなければなりません。会員企業の皆様よりご希望がございましたら、ご連絡ください
それでは、ちょっと早いですが ”良いお年をお迎えください”
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●九州JASVA副代表/(株)ロジック・リサーチ代表取締役 土屋忠明
●住 所 : 〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目8番33号 福岡システムLSI総合開発センター 502号
●TEL: 050-6620-4545
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信79号より |
−産学連携による人材育成−
「半導体技術者育成推進フォーラムのご案内」
本フォーラムでは、大学における専門技術教育ならびに社会人対象の半導体技術教育を精力的に推進されている
大阪大学谷口研二教授に基調講演ならびにパネル討論のコーディネータをお願いし、各界の識者をパネラーに招き、
参加者にも討論に加わっていただき、この緊急の課題を解き起こし、具体的な方向づけがなされることが期待されます
。関係各位におかれましては、共に今後の方向を構築していくべく、本フォーラムにご参加いただきますようお願い
いたします。
・開催日程: 平成19年12月12日(水) 13時30分〜18時30分
・開催場所: 大阪大学中之島センター 7階 講義室3
・主 催 :大阪大学大学院工学研究科、(社)日本半導体ベンチャー協会/関西JASVA
・定 員 :60名 、フォーラム参加費:無料、交流会参加費:2000円
−第1部 フォーラム−
1.開会挨拶:河崎 達夫 (社)日本半導体ベンチャー協会副会長
2.来賓挨拶:
吉見 庄司氏 経済産業省近畿経済産業局 地域経済部産業人材政策課長
水野 博之氏 元松下電器産業梶@副社長
白川 功 氏 兵庫県立大学教授 応用情報科学研究科長
3.基調講演 「産学連携と人材育成」 谷口 研二氏 大阪大学大学院工学研究科教授
技術革新の激しいエレクトロニクス分野における大学の工学教育(電気系)の課題とそれらを
克服するための取り組みを紹介する。後半では、産業界の求める技術者の育成を目指して、
産官学が課題を共有し、協力体制の下で実施すべき社会人専門教育について述べる。
4.パネル討論 「産学官連携による人材育成に期待するもの」
<コーディネーター> 谷口 研二氏 大阪大学大学院工学研究科教授
<パネラー>
・山内 寛紀氏 立命館大学教授 VLSIセンター長
・鵜飼 幸弘氏 潟<Kチップス常務取締役 LSIカンパニープレジデント
・中住 晃 氏 ジェネシス・テクノロジー且謦役 LSIデザイン本部長
・植垣 俊幸氏 潟Vンセシス 顧問
・渡里 滋 氏 松下電器産業株シ導体社 設計技術研修所長
パネルでは、まず各パネラーに下記の3つのポイントを念頭においてお話をいただき、その後、
フロアからのご質問、ご意見を受け、論議を深める。
@現在実施されている人材育成について、
Aその中での課題について、B産学連携による人材育成に期待するもの。
ー第2部ー 交流会:会場:大阪大学中之島センター 2階レストラン
※ 本イベントのご案内及びお申込は、本ホームページのここをご参照下さい。 JASVA事務局
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●関西JASVA事務局
●住 所 : 〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 サムティ伏見町ビル6F 株式会社システムLSIセンター内
●TEL: 06-6222-4416 FAX: 06-6222-4417 E-mail : slck@k5.dion.ne.jp
●URL: http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信79号より |
「2007年 JASVA DAY 九州」 の報告
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2007年度JASVA Day九州が平成19年11月
2日(金)13時〜17時に北九州学研都市において開催しました。
事前申し込みは、50名と少なかったのですが
当日追加で72名まで増加しました。
産学連携フェアと共催なので多くの来場者
が実現できました。
セミナーの内容は、以下の通り。 |

JASVA Day 九州 |
1.東芝のFLASH事業化
半導体メモリとして常識であった、ビット数とデータの確実性保証を捨ててひたすら低コストでの大容量化
を狙った。不良ビットは、冗長セルで救済しており、99%近い歩留まりを達成しているとの事です。
2.QimondaのカスタムDRAM事業化
コスト競争の激しい(厳しいわけでなく自暴自棄的な販売価格)PC用途でなくNON
PC用途のDRAMを開発
して、BITあたりのコストを高くすることを考えている。
SONYのDRAM設計部門と合弁で設計開発会社を設立した。東芝のFLASHと180度考え方を変えてます。
3.湯之上氏の半導体事業化手法
世界旅行の経験と現状の半導体業界の動向の説明及び日本の半導体業界の失敗事例を示した。
4.SFTのSIS事業化
SISDRAM技術説明と開発への挑戦と吉田社長の経歴紹介。ベンチャー企業の成功と失敗の結果説明。
5.MOSTの科学的経営手法
松下電器を定年退職し、新たに経営コンサルティング会社を設立した。
品質工学やTRIZなどの科学的手法に基づいた経営の必要性を説明。
セミナー全体を聞いて感じたことは、誰もやらない事を成功するまで計画的に実行することが成功する企業の条件。
これから、寒さが厳しく、特に来月は、賞与の時期であり零細企業であるベンチャー企業は、懐が寒くなりますので、
ご注意ください。
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●九州JASVA副代表/(株)ロジック・リサーチ代表取締役 土屋忠明
●住 所 : 〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目8番33号 福岡システムLSI総合開発センター 502号
●TEL: 050-6620-4545
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信77号より |
第6回関西JASVAセミナー・交流会を10月25日(木)京都私学会館で開催
第6回関西JASVAセミナー・交流会を10月25日(木)京都私学会館で開催します。
近畿経済産業局情報政策課課長補佐笹山清志氏より挨拶/講演をいただきます。
半導体産業新聞副編集長の津村明宏氏より、激変する半導体産業・市場動向について講演をいただきます。
関西ベンチャーの底力シリーズとして、前回に引き続きテーマは「半導体産業とMEMS」と題して行います。
MEMSを軸として半導体関連でご活躍の大手企業をお迎えし、そして関西を拠点に頑張っておられる中小・
ベンチャー企業の講演をまじえて開催します。
今回のセミナーではMEMSに関して国内で先導的立場にある、財団法人マイクロマシンセンターの安達淳治様に
BEANS:MEMSとナノ・バイオとの融合デバイスについて講演をしていただきます。
盛り沢山のプログラムになりました、多くの皆様のご出席をお待ちしています。
プログラムの詳細はJASVAホームページ(http://www.jasva.org)をご覧下さい。
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●関西JASVA事務局
●住 所 : 〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 サムティ伏見町ビル6F 株式会社システムLSIセンター内
●TEL: 06-6222-4416 FAX: 06-6222-4417 E-mail : slck@k5.dion.ne.jp
●URL: http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信77号より |
九州JASVA主催の合同企業説明会報告及び
九州JASVAでは、11/2に第二回JASVADAY九州を予定
九州JASVA主催の合同企業説明会を大学の夏休み(9月13日、14日)に北九州学研都市及び福岡大学で開催
しました。今年1月の開催時には出展企業40社以上、来場者各100名以上でしたが、今回は来場者が予想以上に
少なく(各会場10名程度)参加企業様のご期待に沿えずに申し訳ございませんでした。
北九州市企業誘致課及び福岡大学様には、多大なご協力をいただきました。この場をかりて御礼申し上げます。
9月中旬に実施したのは、ベンチャーらしく、奇を衒い誰も実施しない時期を狙ったのと大学院入試者をターゲット
にしましたが、今年は、団塊の世代退職による人材不足で大学院進学者が少なく期待通りには、行きませんでした。
今回の経験を生かして、2008年初旬(大学からの情報では、12月が良い?)の開催を計画しております。
九州JASVAでは、11/2に第二回JASVADAY九州を予定しております。
昨年度は、半導体のアプリケーションである携帯電話をテーマとしましたが今年は、奇を衒う九州JASVAなりの
テーマにしました。
ご来場をお待ちしております。
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●九州JASVA副代表/(株)ロジック・リサーチ代表取締役 土屋忠明
●住 所 : 〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目8番33号 福岡システムLSI総合開発センター 502号
●TEL: 050-6620-4545
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信76号より |
北九州(学研都市)及び福岡市(福岡大学)にて、半導体関連企業の合同面談会を開催
九州JASVAでは、来る9月13日、14日に北九州(学研都市)及び福岡市(福岡大学)にて、半導体関連企業の
合同面談会を開催します。
今年は、大手企業の経営改善と団塊世代の定年により、久々の売り手市場となっており、内定率が高く9月に
企業説明会を開催して大丈夫かとの考えもあり15社の参加となりました。
9月に面談会を開催するのは、大学院試験後(落第者)及び内定が無い学生の焦りを狙っております。
福岡大学さんは、快く会場提供を受け、北九州市さんからは、会場の提供に加えて帰省者向けのUターン就職会で
パンフレットの配布を行って頂き、さらに大学の就職担当教授へのご説明を福岡県さんからは、ハローワーク関連で
ポスター掲示及びパンフレットの配布にご協力を頂いております。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
参加企業様には、今回の合同面談会で多くの人材との出会いを祈念しております。
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●九州JASVA副代表/(株)ロジック・リサーチ代表取締役 土屋忠明
●住 所 : 〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目8番33号 福岡システムLSI総合開発センター 502号
●TEL: 050-6620-4545
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信75号より |
株式会社トライテック 紹介
今回は会員企業の中から、関西・大阪を拠点に頑張っておられるIP設計会社のご紹介をします。
株式会社トライテックは、平成8年設立のLSI設計会社です。
VerilogHDLやVHDLを用いたデジタル回路設計全般が当社の事業であり、一般的な受託設計サービスだけではなく、
OA機器用に豊富な採用実績のある画像圧縮/伸長IP(JBIG、MH/MR/MMR、JPEG)のライセンス提供とIP周辺の
受託設計サービスも行っています。
又、自社開発したASICエミュレータ:EVA-SITEを用いて大規模な動作検証を実施し、設計品質の向上に取り組ん
でいます。
現在は、特許取得したデジタル音声処理技術の実用化をめざし、様々な課題に挑戦しているところです。
今後とも、JASVA会員の皆さまに、ご指導ご鞭撻を賜ります様にお願い致します。
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●関株式会社トライテック 代表取締役 東井 秀夫
●住 所 : 【本社】〒540-0012 大阪市中央区谷町1-7-4
●TEL: 06-4790-0822 FAX: 06-4790-0823
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信74号より |
JASVA Day OSAKA 2007 は大盛況
SEMI Forum JAPAN 2007 協賛行事として、JASVA Day OSAKAが6月18日にグランキューブ大阪国際会議場
1001号室で開催されました。
本年で第7回目を迎え、テーマは「拡大するMEMSビジネスの裾野」を取り上げて行いました。
参加者は92名でその内非会員が36名と多くの方が出席され
ました。
日本企業のリーダー格としてMEMSビジネスを推進中のオムロン
(株)が「産業界が期待するMEMSビジネスの広がり」を講演して
いただき、産業タイムズ社、ボッシュ(株)、(株)メムス・コア、
マイクロスト−ン(株)、STマイクロエレクトロニクス(株)、三菱
電機(株)、がMEMSの最新動向、応用事例、を講演いただき
ました。
今回のセミナーでMEMSの動向、全体像が理解できた、貴重な
フォーラムであったと思われます。 |

JASVA Day 大阪 |
3月22日に開催した第5回関西JASVAセミナー「半導体とMEMS技術」も盛況であった、現在はさほど大きく無い
MEMSビジネスが将来に向けて拡大されることを期待される。
日本の半導体業界、電機業界にとっても将来展望として期待する分野の1ツかも知れない。 |
●関西JASVA事務局
●住 所 : 〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 サムティ伏見町ビル6F 株式会社システムLSIセンター内
●TEL: 06-6222-4416 FAX: 06-6222-4417
●E-Mail: slck@k5.dion.ne.jp
●URL: http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi |
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信74号より |
九州広域クラスター(システムLSI設計開発クラスター)が
クラスタ形成の成功事例として文部科学大臣省を受賞
6月に京都で開催された産学官連携推進会議(内閣府主催)において、九州広域クラスター(システムLSI設計開発
クラスター)が日本のクラスタ形成の成功事例として文部科学大臣省を受賞しました。
九州地区のJASVA会員企業をはじめとする本格的な産業集積の成果が、政府にも認められた結果であると思いま
す。 研究開発、教育事業(システムLSIカレッジやQUBEなど)、企業誘致など多面的な取組みが、ようやく実を結び
始めた証であると思います。
第2期の知的クラスタ創成事業もまもなくはじまります。会員企業の皆様のお力を結集して、世界的な産業集積を
目指して頂きたいと思います。
主役はあくまでもベンチャー企業です。
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●安浦寛人 九州JASVA代表
・九州大学大学院システム情報科学研究院 情報工学部門計算機科学講座 教授
・九州大学システムLSI研究センター センター長
●住所 : 〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目8−33 福岡システムLSI総合開発センタービル3階
●TEL: 092-847-5192 FAX: 092-847-5190
●E-Mail: yasuura@c.csce.kyushu-u.ac.jp
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信73号より |
八十島プロシード株式会社 紹介
八十島プロシード株式会社は、エンジニアリングプラスチックの切削・旋削加工を行う加工会社として、
今年70年を迎えました。
弊社は特に、PEEK樹脂、ポリイミド樹脂をはじめとするスーパーエンジニア
リングプラスチックとよばれる高機能性樹脂の高精度加工において、半導体
関連業界で様々な実績を積み重ねています。
現在、生産工場は、大阪第1、第2、九州工場、滋賀工場、仙台工場の5拠点
となり、昨年12月に稼働した仙台工場は、今後も益々高くなる加工精度の要求
に応えられるよう、
@加工エリアの温湿度管理の確立、
A振動防御床構造の採用、
B高精度工作機械の導入等
を行った最先端の工場といえます。 |

「スミカスーパーS1000 微細穴加工
径 0.03mm、ピッチ 0.3mm
※加工後、バリ除去後撮影」
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また、加工用材料、加工技術の検証ができる体制も整いつつあり、お客様に、品質、納期、価格面でご満足いた
だける製品を安定して供給できる体制を整えていく計画です。
スーパーエンプラをはじめとする樹脂の精密・微細加工の分野は、技術革新が進む中で、無限の可能性が広がって
います。
MEMSの領域は、切削加工では現状不可能ですが、半導体・MEMSでのより精密で微細な分野の追求を行う上で、
弊社の精密製品がお役にたてればと考え、今回JASVAに入会させていただくこととなりました。今後も加工技術の
限界に挑戦し続けてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
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●八十島プロシード株式会社 代表取締役社長 藤原 昭
●住 所 :
【本 社】〒530-0041 大阪市北区天神橋3-2-15 ●TEL: 06-6351-9451 FAX: 06-6352-0610
【東京本店】 〒105-0003 東京都港区西新橋1-10-2 住友生命西新橋ビル6F
●TEL: 03-3595-1800 FAX: 03-3595-1717
●URL: http://www.yasojima.co.jp
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信73号より |
九州地区の組み込みソフトウエア開発の動き
九州地区では、車用LSI及び組み込みソフトウエア開発が新たな話題となっております。
現在のところ、ソフトウエア開発企業が組み込みソフト開発へ向かっていますが、どちらかというとハードウエア
開発企業の方が取り組みやすい分野だと感じてます。
この分野へ進出するJASVA会員企業も増えていくと思います。最近の大規模LSIは、システムそのものになって
おりソフトウエアは、”おまけ”でなく差別化要因になりそうです。
今後JASVAでも技術開発や分科会を設けることと期待してます。
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●九州JASVA代表 / (株)ロジック・リサーチ 代表取締役 土屋忠明
●住 所 : 〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目8番33号
福岡システムLSI総合開発センター 502号
●TEL: 050-6620-4545
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信72号より |
日本ロジックス株式会社 紹介
日本ロジックス株式会社は、1985年大手半導体メーカーに勤務していた創業者(現会長)が、半導体設計事業
の将来を予見し設立致しました。
主たる事業分野はコンピュータ・通信機器・AV機器・デジタル家電関連に搭載されるシステムLSIの設計です。
弊社の特徴は仕様提案から論理設計、アナログ設計、回路設計、レイアウト設計、LSIテスト、評価まで一貫した
LSIの設計技術を保有し、また多くの固有技術を蓄積している事で、1チップの受託開発が可能なことです。
システム機器開発事業では、半導体の周辺回路設計、PLD/FPGAの開発や、更に近年センサーデバイス応用
分野として、映像関連事業にも着手、自社設計のLSIを搭載したデバイスドライバーを含めた、システムボードの
受託開発も行っております。
開発拠点は大阪・京都・滋賀にあり、関西圏は勿論、関東圏からの受託開発やアウトソーシングも行っております。
会社信条として「品質は会社の命」を念頭に、「欠陥ゼロ」に取り組んでおり、2004年にISO9001を取得致しました。
本年4月新社長の就任で、「今日の自分にチャレンジし、明日の自分を創る」を目標に、若さ溢れるエンジニア集団と
して、更なる成長に向け邁進致すべく、このたびJASVAに入会させて頂くことになりました。
何卒よろしくお願い致します。
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●日本ロジックス株式会社 代表取締役社長 千村 盛幸
●住 所 : 【本 社】〒520−0043 滋賀県大津市中央4丁目3−27
●TEL : 077−523−1116、 FAX :077−523−1007
●E-Mail:: info@nlogics.co.jp
●URL: http://www.nlogics.co.jp
●【開発拠点】:本社・大阪府守口市・京都府長岡京市・滋賀県湖南市 |
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信71号より |
第5回関西JASVAセミナー交流会
テーマは「半導体とMEMS技術」
第5回関西JASVAセミナー・交流会を3月22日(木) 大阪科学技術センターで開催しました。
参加者70名(非会員27名)の多くの方々に参加を
していただきました。
関西ベンチャーの底力シリーズとして、
今回のテーマは「半導体とMEMS技術」と題して
行いました、
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第5回関西JASVAセミナー会場風景 |
■近畿経済産業局情報政策課課長補佐笹山清志氏より「関西の経済動向、情報政策の概要について」
挨拶/講演をいただきました。
■独立行政法人中小業基盤整備機構近畿支部、マネジャーの長崎左近氏より「新連携支援」中小企業への支援に
ついて挨拶と講演をいただきました。
■基調講演は松下電工副理事、荒川雅夫氏「松下電工におけるMEMS開発の取り組み」について開発及びビジネス
面を半導体技術と対比して講演をいただきました。
■講演は、
「DNPMEMSファンドリ−サービスについて」 : 大日本印刷(株)、
「フラットパネルディスプレイ向け画像処理技術の取り組み」 : アイチップス・テクノロジ−、
「半導体製造装置におけるプラスチック部品の役割」 : 八十島プロシ−ド(株)
に講演をいただきました。交流会では井原章氏(社)関西電子工業振興センター、専務理事に乾杯・挨拶を
いただきました。
尚、今回の大阪でのセミナーを東京、日本教育会館に同時配信を行い大阪発、インターネットによる同時配信
セミナーを実施しました。
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●関西JASVA事務局
●住 所 :〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 株式会社システムLSIセンター内
●TEL : 06-6222-4416、 FAX :06-6222-4417
●E-Mail:: kansai@jasva.org
●URL: http://www3.osk.3web.ne.jp/~syslsi |
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信70号より |
第5回関西JASVAセミナー交流会のご案内
テーマは「半導体とMEMS技術」
・日時:3月22日(木)13時〜17時、交流会17時〜18時
・場所:大阪科学技術センター(うつぼ公園)、セミナー101号室/交流会
大阪市西区靱本町1丁目8番4号、
○ 挨拶/講演:「関西の経済動向について、情報政策の概要について」
近畿経済産業局情報政策課課長補佐 笹山清志氏
「中小企業に於ける新事業推進と「新連携支援」について」
独立行政法人中小業基盤整備機構近畿支部、 長崎左近氏
○ 基調 講演:「松下電工におけるMEMS開発の取り組み」
松下電工、荒川雅夫氏
○ 講演:「DNPMEMSファンドリサービスについて」
大日本印刷、鈴木浩介氏
「フラットパネルディスプレイ向け画像処理技術の取り組み」
アイチップス・テクノロジ−柳井明弘氏
「半導体製造装置におけるプラスチック部品の役割」
八十島プロシード 河野浩之氏
・定 員:70名
・参加費用: JASVA会員:無料、 一般・非会員:3,000円(交流会参加費含む)
※ このセミナーを大阪から発信して東京JASVA(会場:日本教育会)へ同時配信を行います。
東京会場での聴講が可能です。
ーーー多数の方のご参加をお待ちしております。ーーー
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●関西JASVA事務局
●住 所 :〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 株式会社システムLSIセンター内
●TEL : 06-6222-4416、 FAX :06-6222-4417
●E-Mail: slck@k5.dion.ne.jp |
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信70号より |
「株式会社パテント・ファイナンス・コンサルティング」紹介
JASVA会員の皆様、はじめまして、パテント・ファイナンス・コンサルティングと申します。
九州JASVA代表の株式会社ロジックリサーチ・土屋社長様のご紹介により投稿させて頂いております。
弊社は、半導体開発等に必要な開発資金を金融機関やファンドにコーディネートする事業を行っている会社です。
弊社の特徴は、技術開発を事業単位で分析し、プロジェクト・ファイナンス(事業投資)の手法を提供する点です。
例えば、一つの半導体開発を事業単位で見ていくと、マスクの開発等の先行投資が必要で、製品生産・納品後、
売上回収というプロセスを経ることになると存じます。仮に担保等が不足し銀行の融資等が困難な場合、先行投資
のために、事業の将来性・収益性や知的財産権を評価し、事業を単位に資金調達を行うプロジェクトファイナンスを
お薦めします。
今までの銀行融資やベンチャー投資の限界を打破する、新しい資金調達手法を弊社はお客様と共に創り上げて
いきます。
より詳細なお話をお聞きになりたい企業様がおられましたら、ぜひお気軽にご連絡頂きたく存じます。
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●株式会社パテント・ファイナンス・コンサルティング
【本社】
〒106-0031 東京都港区西麻布1-15-9 ラ・アルタ西麻布3F
Tel: 03-3746-1210 Fax: 03-3746-1227
【福岡事務所】
〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜3-8-33 福岡システムLSI総合開発センター505号
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| 関西JASVAスクラッチパッド JASVA通信69号より |
2007年関西JASVAセミナー交流会について
昨今の半導体事業を取り巻く環境は、通信技術の進展による処理スピードの高速化により高度情報処理技術も
多くの応用分野が拡大し、わが国の産業、企業も少しずつ力強さを取り戻してきました。ブロードバンド普及に端を
発し新技術や新事業の創出によって、SoCで表現される多機能デバイスに焦点が移り応用分野が急拡大しています。
このような動きに合わせて、関西JASVAは、セミナー交流会を通じて企業間連携、官学との連携、他事業団体との
連携に積極的に取り込もうと考えています。
2007年の関西JASVAセミナーは、昨年来の“関西ベンチャーの底力シリーズ”を継続し、特別講演に「半導体と
MEMS技術」(Micro Electro-Mechanical System・微小電子機械システム)に関する講師をお迎えした特別講演と
関西を拠点に頑張っておられる企業や団体からの活力ある講演を3回以上/年開催を目標に企画しています。
半導体の用途拡大や、新市場開拓の動きに積極的に呼応して、その手始めとしてのMEMSについての関心や取り
組みについて、講演を通じてご意見を頂ければと考えています。
ベンチャー企業皆様の特徴ある活動の紹介に加え、大学や企業の新製品・新市場のための団体や大手、業際分野
の中小の企業の方からの講演も期待しています。
セミナー交流会を契機に、委員会も企画し、実践的な討議を深め共同研究・開発に発展させ、ベンチャー企業に
とって顧客開拓、市場拡大、技術向上実現の機会を作って行きたいと考えます。
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●関西JASVA事務局 : 松井 昭
●住 所 :〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-4 株式会社システムLSIセンター内
●TEL : 06-6222-4416、 FAX :06-6222-4417
●E-Mail: slck@k5.dion.ne.jp |
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| 九州JASVAスクラッチパッド JASVA通信69号より |
九州JASVA主催の就職セミナーについて
会員の皆様、あけましておめでとうございます。 と言いたいところですが、ベンチャー企業にとっておめでたいのは、
会社の成長とIPOだと思っており決算月でめでたい会社とそうでもない会社に分かれると思います。
会員の皆様全員が、おめでとうと言えるようにJASVAとして最大限のサポートを行っていきたいと思っております。
今回は、九州JASVA主催の就職セミナーの速報です。
1月17日北九州学研都市におきまして恒例の就職セミナーを開催しました。 今回もザインエレクトロニクスの辰馬
さんの支援を頂きまして、辰馬さん及びザインエレクトロニクスさんにこの場を借りて、御礼申しあげます。
成果としましては、以下のとおりです。
・参加企業数:40社 ・参加学生数:100名
・各社平均面談数:5名 ・最大各社面談者数:20人(大企業及び関連会社) ・最小各社面談者数:2名
反省点としては、正月明けで学生さんが少なかった。学生さんへの連絡が就職課経由のみで広がりが少なかった。
1月30日に福岡大学で開催しますので、この反省を生かしたいと思います。
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●九州JASVA代表 土屋忠明 ((株)ロジック・リサーチ代表取締役)
●〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目8番33号 福岡システムLSI総合開発センター 502号
●電話 & FAX: 050-6620-4545
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