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社団法人日本半導体ベンチャー協会
総会バックナンバー

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・・・(写)を本稿のバックナンバー記載

    ★JASVA通信、JASVAホームページに掲載した総会報告(抜粋)のバックナンバーです。

■ 第4回通常総会 ■ 2008.5.30                   JASVA通信 Vol.86 より

第4回JASVA通常総会が無事終了
 総会懇親会で経産省情報通信機器課 住田孝之課長が挨拶
・平成20年5月30日16時30分〜  ・如水会館  
 
  JASVAの第四回通常総会が平成20年5月30日東京都千代田区一ツ橋の如水会館で開催されました。
  総会では次の4議案が上程され、正会員の規定数以上の賛成を得て、全て承認されました。
  ・第1号議案: 定款の改訂について 
  ・第2号議案: 平成19年度事業報告 及び
            平成19年度決算報告書について
  ・第3号議案: 平成20年度事業計画 及び
            平成20年度収支予算について
  ・第4号議案: 理事選任の件 

第4回通常総会

 
 総会の後、懇親会が開かれました。
  
 ○懇親会では先ず飯塚会長が開会挨拶で「ブラジル政府は半導体ベンチャー育成を目指しており、JASVAとしても
   可能な限り協力したいと思う。
    キーワードはベンチャーであり、日本の大企業が活性化され、海外へシフトした生産が国内回帰するように
   なればいいと思う、JASVAの活動への皆様のご支援をお願いしたい。」と述べられました。
  
 ○次いで経産省情報通信機器課 住田課長は来賓挨拶で経産省
   のこれまでのベンチャー支援政策を紹介すると共に「未知の
   分野に果敢に挑戦するベンチャーに大きな期待を持っており、
   これからもいろんな形でベンチャー支援策を推進するので、
   皆さんからも新しいアイデアを我々にぶつけて欲しい」と述べら
   れました。
  
 ○さらにDAFSの森泉修一会長は、挨拶で「世界の半導体市場に
   復調の兆しがあり、米IT企業は逞しく伸びている。また、BRICs
   に代表される新興国の需要も伸びている。
    我々は過去のシリコンサイクル後退局面を何度も切り抜けて
   きた。 弱気の虫に取りつかれることなく、プラス思考で頑張って
   頂きたい」と励ましの言葉を述べられました。

経産省情報通信機器課 住田孝之課長

 ○JASVA副会長の佐藤光氏は中締めの挨拶ので「これまでの40年半導体はムーアの法則を信じてやってきた。
   その中でいろんなキラーアプリケーションが生まれたが、これからのキラーアプリケーションは一つだけではなく、
   何百のものが集まってキラーアプリケーションになって行くと言われている。
    その時必要とされるのはトヨタ生産方式だと言われている。 
    日本には大メーカにいじめられ、トヨタ方式にいじめられたベンチャーが居る。さんざんいじめられ強くなって
    いる。トヨタ方式を良く判っているのはやはり日本人である。こうした力が明日の半導体の力になる事を祈り
    たい」と述べました。
     
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