
・DAFS(外国系半導体商社協会)の呼びかけで懇談会:経産省を囲んで「半導体ベンチャー企業支援の手立て
を探る」に事務局として参加した。
・開催日時は平成18年9月5日、 場所はJASVA事務局近くの第7東ビル会議室。
・出席者は、経産省商務情報政策局 土本一郎参事官、同情報通信機器課 藤原達也課長補佐、
福岡IST 平川和之プロデューサー、同 伊藤文章主幹、
SIRIJ 上田潤部長、
潟Lャンパスクリエイト 安田耕平代表取締役社長、
DAFS 森泉修一会長、増田純男対外交友委員会委員長、開田隆事務局長、
潟iノテコ(大学発ベンチャー) 加藤修一代表取締役社長、
潟Uイキューブ(産学連携ベンチャー) 盆子原学代表取締役、
潟gプスシステムズ(JASVA会員) 松本祐教代表取締役、
富士エレクトロニクス(DAFS会員) 小川公平部長の各氏であった。
経産省土本参事官から「ベンチャーに関するいろんな問題がある中で 今回はベンチャーの弱いところ『営業力』に
焦点を当てて議論をして欲しい」との挨拶があり、またDAFSから最近実施したベンチャーに関する会員への
アンケート調査の紹介があり、さらにベンチャー支援を協会方針として打ち出すこと及びベンチャーに容易に
アクセスできるベンチャーに関するネットワーク作りをJASVAの協力を得て進めたいとの発言があった。
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半導体ベンチャー企業支援の手立てを探る懇談会 |
これを受けて福岡ISTからは九州半導体
企業関係のデータベースを既に構築した
との紹介がありそのURLが紹介された。
JASVAからはホームページに会員一覧表
がありそこに各社の業務内容が記されて
いることを紹介した。
経済産業省からは、今後もこのような催し
を継続し、具体的な行動に結び付けて欲し
いとの要請があった。
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