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 2006.9.6                                               JASVA通信65号に掲載
   
事務局からの報告
懇談会:「半導体ベンチャー企業支援の手立てを探る」

   ・DAFS(外国系半導体商社協会)の呼びかけで懇談会:経産省を囲んで「半導体ベンチャー企業支援の手立て
    を探る」に事務局として参加した。
   ・開催日時は平成18年9月5日、 場所はJASVA事務局近くの第7東ビル会議室。
   ・出席者は、経産省商務情報政策局 土本一郎参事官、同情報通信機器課 藤原達也課長補佐、
           福岡IST 平川和之プロデューサー、同 伊藤文章主幹、
           SIRIJ 上田潤部長、
           潟Lャンパスクリエイト 安田耕平代表取締役社長、
           DAFS 森泉修一会長、増田純男対外交友委員会委員長、開田隆事務局長、
           潟iノテコ(大学発ベンチャー) 加藤修一代表取締役社長、
           潟Uイキューブ(産学連携ベンチャー) 盆子原学代表取締役、
           潟gプスシステムズ(JASVA会員) 松本祐教代表取締役、
           富士エレクトロニクス(DAFS会員) 小川公平部長の各氏であった。
    

   経産省土本参事官から「ベンチャーに関するいろんな問題がある中で 今回はベンチャーの弱いところ『営業力』に
   焦点を当てて議論をして欲しい」との挨拶があり、またDAFSから最近実施したベンチャーに関する会員への
   アンケート調査の紹介があり、さらにベンチャー支援を協会方針として打ち出すこと及びベンチャーに容易に
   アクセスできるベンチャーに関するネットワーク作りをJASVAの協力を得て進めたいとの発言があった。
   

半導体ベンチャー企業支援の手立てを探る懇談会
 これを受けて福岡ISTからは九州半導体
 企業関係のデータベースを既に構築した
 との紹介がありそのURLが紹介された。
  
 JASVAからはホームページに会員一覧表
 がありそこに各社の業務内容が記されて
 いることを紹介した。
  
  経済産業省からは、今後もこのような催し
 を継続し、具体的な行動に結び付けて欲し
  いとの要請があった。
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