2010.9,13
東北JASVA
(日本半導体ベンチャー協会・東北JASVAセミナー)
「JASVA Day東北2010」開催のご案内
「ナノテク学会会長が語る〜『ナノテク』って、面白いよ!!
―― ナノテクの基礎と応用をときほぐし、
ベンチャー起業・成功の可能性を探る ――
・
日時:2010年9月13日(月)13:00〜17:00 ・場所:仙台市福祉プラザ
題 目
ナノテクの基礎と応用をときほぐし、ベンチャー起業・成功の可能性を探る
概 要
ナノテク学会会長が語る 『ナノテク』って、面白いよ!!
・主催・事務局 : 社団法人日本半導体ベンチャー協会 東北JASVA
代表:川添良幸 東北大学金属材料研究所教授
特定非営利活動法人、科学協力学際センター内
(仙台市青葉区一番町2ー7ー12 グリーンウッド仙台一番町ビル4F
・電話 050-7544-8240、FAX 050-7544-8240
・E-Mail
info@ccis.tohoku.org
)
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「JASVA Day 東北 2010
」
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日 時 :
2010年9月13日(月)/13:00〜17:00 その後交流会
会 場 :仙台市福祉プラザ 11F 第1研修室
仙台市青葉区五橋2丁目12番2号 電話 022(213)6237
※案内図:
http://www.shakyo-sendai.or.jp/fukushi/
プログラム :
■
第1部 ナノテクの基礎と応用をときほぐす
13:00-14:15
【PartT】ナノテクの基礎ときほぐし
@半導体に見る、微細化の限界(スケール・ダウン)がナノテク?・・・いいえ、違います
A分子・原子レベルでの特性や構造を解明し、それらを組み上げていく(ボトム・アップ)のが
ナノテクです
14:15-15:00
【PartU】ナノテクの応用ときほぐし
@ドラッグ・デリバリーに見るナノテクの実用化
― ナノバイオテクノロジーとナノ医療/「ミクロの決死圏」を実現! ―
A化学に依存する分子レベル制御デバイス
― エネルギー・環境問題解決用新材料など ―
B日本は資源小国ではない
第1部講師: 東北大学 金属材料研究所 教授 川添 良幸氏
15:00-15:15
休 憩
■
第2部 ベンチャー起業・成功の可能性を探る
15:15-16:00
【PartT】
ナノテクの機械版(MEMS)に見るベンチャー
MEMSを機軸にベンチャー企業「メムス・コア」設立へ
― メムス・コアに見るベンチャー起業と成功への軌跡 ―
東北大学大学院 工学研究科 ナノメカニクス専攻 教授 江刺 正喜氏
16:00-17:00
【PartU】
座談会
ナノテクのベンチャー起業は可能か?
― 「儲ける」ことのできるナノテク・ベンチャー ―
東北大学 金属材料研究所 教授 川添 良幸氏
東北大学大学院 工学研究科 ナノメカニクス専攻 教授 江刺 正喜氏
*川添先生と江刺先生との「座談会」では、討論テーマを会場の参加者の
方々からも募集します。
17:15-18:45
■交流会
仙台市福祉プラザ 2F レストラン あすなろ
・ ※JASVA会員・非会員ともに2,000円
参加費 : ・セミナー・・・JASVA会員は無料、非会員は2,000円
・交流会・・・JASVA会員・非会員ともに2000円
※
当日現金にてお支払ください。領収書をご用意いたします。
申込方法:
参加ご希望の方は、下記にご記入の上、東北JASVA事務局;幕田(E-mail;
info@ccis.tohoku.org
)
までご連絡下さい。 ※確認後、返信いたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜、「JASVA Day 東北 2010」 参加希望〜〜〜〜〜〜〜
・会社名・団体名:
・部署・役職:
・氏 名:
・ご住所:
・連絡先: TEL: E-Mail:
・交流会参加の有無: 参加 ・ 不参加
(どちらかを削除してください)
・JASVA会員の区別: 会員 ・非会員
(どちらかを削除してください)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
申込締切:
9月9日(木)
<
定員(70名)
に達し次第締め切らせていただきます>
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2010.5.31
関西JASVA
SEMI Forum JAPAN 2010 : 協賛行事
「JASVA Day OSAKA 2010」
開催
〜テーマは、「10年後を展望したベンチャー経営」〜
■日 時:平成22年5月31日(金)14時30分〜17時30分
■場 所:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
5月31日にグランキューブ大阪にて、JASVA Day OSAKA 2010
が開催されました。
SEMI FORUM JAPANとともにJASVA Day OSAKAも今年で
10年の節目を迎えました。
当日は、昨年より10名ほど多い54名の方にご参加をいただき
ました。 ありがとうございました。
今回は「10年後を展望したベンチャー経営」をテーマとして、
ザインエレクトロニクスの飯塚哲哉氏、産業タイムズ社泉谷渉氏
、エイ・アイ・エル瀧和男氏にご講演とパネルディスカッションを
お願いいたしました。
JASVA Day OSAKA 2010
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JASVA Day OSAKA 2010
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プログラム
〜〜10年後を展望したベンチャー経営〜〜
14:30-14:35
開会挨拶
JASVA副会長/関西JASVA代表 河崎達夫氏
14:35-15:15
■ 「ザインの中期成長戦略:Act3-3-3からTack123へ」
ザインエレクトロニクス(株) 代表取締役 飯塚 哲哉氏
いま激動の時代、ベンチャーには好機到来。論より証拠、結果がすべて。変化を先取りして、
結果に繋げるのがベンチャー。 荒波に対処するに中長期の視点が有効なことが多い。
ザインエレクトロニクス社の中期計画、特に過去3年間の中計”Act3-3-3” と、今後の中期
3ヵ年計画”Tack123”について語る。
15:15-15:55
■
「環境エネルギー革命の波に乗れ!〜半導体ベンチャー企業の未来像〜」
(株)産業タイムズ社 取締役社長兼編集局長 泉谷 渉氏
百年に1回といわれる世界経済危機とクロスオーバーするようにグリーンニューディール
革命が世界中で進行。そのテーマは環境・エネルギーであり、スマートグリッド、LED照明、
風力発電、太陽光発電などの技術革新が進む。
半導体のもつ潜在力は必ずやこの環境・エネルギー革命に貢献し、多くのベンチャー企業が
台頭し活躍の場を広げるだろう。最新取材でこれらの状況をリポートする。
15:55-16:35
■
「技術を愛する者が、ハッピーであり続けられる処方箋」
エイ・アイ・エル(株) 代表取締役社長 瀧 和男氏
これからの技術屋は、新たな視点の獲得、ジャンプ力、遊び心が重要。大企業の工場、
国家プロジェクトの研究所、大学教授、ベンチャー社長を渡り歩いた演者が、多様な経験を
ふまえて、従来技術者に足りないこと、これからの技術屋とスタートアップベンチャーが備える
べきことを分析し、成功への一処方箋を語る。
16:35-16:45
休 憩
16:45-17:25
■
パネルデスカッション 「10年後を展望したベンチャー経営」
パネラー:上記講師、 司会: 河崎達夫氏
17:25-17:30
閉会の挨拶
関西JASVA事務局 進藤 通世氏
17:40-18:30
■交流会
SEMIジャパン主催のSFJフレンドシップパーティが同会議場で開催されます。
・ ※JASVA Day OSAKA参加者はパーティ参加費無料です
飯塚氏は、自社が過去最高の業績を挙げていることに触れ、経営の指針として、三つの「異」―異分野・異国・異時刻
を提唱されました。ファブレスならやれる時代は終わったとして、広く事業環境をとらえるべき、と主張されました。
泉谷氏は半導体市場を広く、環境・エネルギーの面からとらえ、大きい市場が開かれていることを強調されました。
しかし、日本では具体的な政策がとられておらず、周回遅れであるとの危機感を示されています。
その中で、関西は環境・エネルギーに関し、大型投資が集中しており、関西の復権の機会との認識を話されました。
瀧氏はベンチャー企業経営の経験の中から引き出した市場戦略をいろいろな角度から分析し、参加者にとって有益な
示唆を提供されました。
とくに、「20代の若者を早く要職に着かせる」の説は、パネル討論においても活発な論議を呼び起こしていました。
※参加された皆様からは、
・視点の異なる三名の話が非常に興味深かった、
・業界の最新情報が収集できた、
・事業の方向性を考える上で大変参考になった、
・本音が聞けたパネルディスカッションがよかった、
・泉谷氏の「環境エネルギー革命は関西から」については言われて改めて気がついた、
という感想をいただきました。
※ また今後のJASVA活動に望むことについては、
・講演時間をもう少し長くしてほしい、
・テーマをしぼったベンチャーの展示アピール会の開催、
・ベンチャー企業に光を当てて生きがいを感じる側面をどんどん紹介してほしい、
などの貴重なご意見をいただきました。
今後のJASVA活動の参考にさせていただきたいと思っております。
関西JASVA事務局
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2010.6.7,8
東北JASVA
(日本半導体ベンチャー協会・東北JASVAセミナー)
「LEDウェハー評価装置紹介セミナー」を開催
「LED評価装置の最近の進歩と将来展望」
−EpiEL装置の紹介を中心に−
@仙台:
・日時:2010年6月7日(月)15:00〜17:00 ・場所:仙台市 AER 会議室
A東京:
日時:2010年6月8日(火)15:00〜17:00 ・場所:スター貸会議室 四谷 第1会議室
JASVA東北では、平成22年6月7日(月)と6月8日(火)の二日間にわたり、午後4:00〜17:00に、「LEDウェハー
評価装置の最近の進歩と将来展望−EpiEL装置の紹介を中心に−」と題する講演会を主催いたしました。
この会は、NPO科学協力学際センターの共催として開催され、学術的な基盤から最近の商品紹介までを含むもの
でした。
次世代の省エネルギ照明素子として注目される発光ダイオード(LED)の品質制御と製品開発向けの高性能評価装置、
EpiEL、を製作しているMaxMile社のMax Xianyun Ma博士(代表取締役)の英語の講演でしたが、NPO科学協力学際
センターの粕谷厚生東北大学名誉教授による通訳と解説がついて大変分かりやすいものとなりました。
題 目
LED評価装置の最近の進歩と将来展望 −EpiEL装置の紹介を中心に−
講 師:
Max Xianyun Ma, Ph.D. (MaxMile Technologies, LLC 代表取締役)
【通 訳】 粕谷 厚生 氏 東北大学、学際科学研究センター
仙 台
東 京
日 時
平成22年6月7日(月)
15:00〜17:00
平成22年6月8日(火)
15:00〜17:00
会 場
AER
8F 会議室
仙台市青葉区中央1-3-1
スター貸会議室 四谷
第1会議室
東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル
会場様子
・主 催 : 社団法人日本半導体ベンチャー協会 東北JASVA
・共 催 : 特定非営利活動法人 科学協力学際センター
概要は、同社の発光ダイオード(LED)の品質制御と製品開発向けの高性能評価装置EpiELに関することが主体で、
その評価装置はLEDのepi-waferをデバイス化することなく、完全に非破壊にて検査することが可能という優れもので
あることを示してくれました。
会員をはじめとして合計20数名の参加があり、写真に示すように、講演者の優しい人柄もあり、和やかな雰囲気の会と
なりました。
また、具体的な商談にも進んだケースもありましたので、その意味でも成功裏に終了しました。
東北JASVA代表 川添良幸
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バックナンバー
九州活動
関西活動
東北活動
ここでは 九州JASVA、関西JASVA、東北JASVAを中心に、各地域での活動の模様を紹介
しています。
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スクラッチパッド(JASVA通信記事より)
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