| ■ 第1部 フォーラム (13:30 〜 17:30) |
| 13:30 〜 13:40 |
開会挨拶:
神戸 宣明 氏 大阪大学大学院工学研究科附属高度人材育成センター長・教授 |
| 13:40 〜 13:50 |
来賓ご挨拶:
内海 美保 氏 近畿経済産業局 産業人材政策課 課長 |
| 14:00 〜 15:00 |
講演: 『STARCにおけるSoC設計者向け教育』
講師:土屋 主税 氏 (株)半導体理工学研究センター 研究推進部長
内容概要:1970年代からの半導体集積回路(IC)の高集積(LSI)化も、1990年代の後半からは
システムまでカバーする規模に達してきました。 それに対応するため設計手法もより抽象度
の高い方法に変革の必要がありました。 それらの背景を受け、STARCは2001年から大学及び
企業向けにシステムLSI(SoC)設計者向けの教材開発と講義・実習等の教育および支援を
行ってきました。
今までの活動内容と今後の取り組みについて関係各位のご参考になればと考え、
ご紹介させていただきます。
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| 15:00〜 15:15 |
― 休 憩 ― |
| 15:15 〜 16:15 |
講演: 『高専における技術者教育』
講師:谷口 研二 氏 奈良工業高等専門学校 校長 (大阪大学名誉教授)
内容概要:わが国の高度成長期に実践教育を目指して創設された高等専門学校制度ができて
から50年になる。 同世代の学生の1%が進学する全国の57高専の歴史、高専の実践教育
の内容、ロボコンなどの競争的技術者教育、大学の工学教育との違い、社会人教育などに
ついて紹介する。
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| 16:20 〜 17:20 |
講演: 『中小企業技術者と共に創るレッツラーン大学in京都南部の構想について』
講師:西之園 晴夫 氏 NPO法人学習開発研究所代表
内容概要:高等教育モデルにはアメリカ型とヨーロッパ型とがある。アメリカ型は授業料が高額で
あるが奨学金や補助金で賄っているのに対して、ヨーロッパ型は雇用や労働契約と関連付け
ながら学習を労働の一部とみなして制度、方法、技術を開発しており、方法は協働学習を採用
してICTを活用している。
現在開発している京都府委託事業としての「レッツラーン大学校in京都南部」での分散
同期型協働学習方式による中小企業の技術者教育の具体的な方法について紹介する。
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閉会の挨拶:
河崎 達夫 氏 大阪大学大学院工学研究科高度人材育成センター 招聘教授 /
関西JASVA 代表
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| ■ 第2部 交流会 (17:40−19:00) |
| 17:40〜19:00 |
・参加費:3,000円(当日受領いたします) ・会場:大阪大学中之島センター 9F |