ディスプレイ委員会 バックナンバー
  2005.10.21                        終了しました。   

JASVA第2回ディスプレイ委員会開催のご案内
テーマ:「これからのLEDによる液晶バックライトの考察」

講師椋田洋治氏 (株)コーベック代表取締役、産業開発研究所ITシニアーコンサルタント 
   
  (社)日本半導体ベンチャー協会(JASVA)主催、第2回ディスプレイ委員会開催のご案内をお送りします。
 ディスプレイ委員会は、フラットパネルディスプレイに関する情報交換を主体とした活動を展開する委員会で、
 フラットパネルディスプレイに関連する分野をテーマに選び講師を招いて話を聞き、そのテーマについてフリー
 ディスカッションを行い、意見交換、情報交換を行います。またこの委員会への参加者は20名程度少人数とし、
 密度の高い情報交換を目指します。
   
  今回は、椋田洋治氏をお招きし、「これからのLEDによる液晶バックライトの考察」のテーマにてお話いただき
 ます。
  椋田氏は、(株)日立製作所及び日立インフォーメーションテクノロジー(株)にて、コンピューター関連の装置
 開発、システム設計、技術開発を手がけ、現在は、(株)コーベック代表取締役、産業開発研究所ITシニアー
 コンサルタントとして活躍されています。
   

  各メーカーがこれからのFPDのバックライトが冷陰極管からLEDに移行する方向で動きつつある現在、
  RGBのドライバーをおのおの駆動させる方法ではなく、RGBを一つのドライバーで駆動させる画期的な
  ドライバーシステムをテーマに、今回の委員会を開催いたします。

          _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/第2回ディスプレイ委員会 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
       
 日 時:2005年10月21日(金) 18時〜20時 (受付開始17:50)
 ●場 所:エム・アンド・エスファインテック(株)会議室 
        東京都港区浜松町2-7-17 イーグル浜松町ビル6F
         TEL03-5405-8200  
 テーマ:「これからのLEDによる液晶バックライトの考察」
 講 師: 椋田洋治 氏 
       (株)コーベック代表取締役、産業開発研究所ITシニアーコンサルタント
   
 参加資格:JASVA会員(無料)
 定 員:20名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
 申込方法:「第2回ディスプレイ委員会参加希望」と明記の上、
          会社名、部署、役職、氏名、連絡先を記入してJASVA事務局までメールにて
           お申し込みください。

             ※ご出席の可否につきましては、後日メールにてご連絡致します。
           ※参加証をメール送信いたしますので当日プリントアウトしてお持ちください
           ※少人数での開催となります、参加証送付後のキャンセルはご遠慮ください、
             やむを得ずキャンセルの場合は、必ずご連絡ください。
       
本ページtop
2005.10.21                         JASVA通信55号に掲載

第2回ディスプレイ委員会が開催される

テーマは「これからのLEDによる液晶バックライトの考察」
(株)コーベック代表取締役、産業開発研究所ITシニアーコンサルタント
椋田洋治氏が講演


  
  第2回ディスプレイ委員会(委員長:山本雪雄氏 エム・アンド・エスファインテック椛纒\取締役/JASVA理事)が
   2005年10月21日(金)18時〜20時、エム・アンド・エスファインテック渇議室において開催された。
  
   当日は「これからのLEDによる液晶バックライトの考察」というテーマで(株)コーベック代表取締役、産業開発
   研究所ITシニアーコンサルタントの椋田洋治氏が講演し、その後同テーマで質疑応答が行われた。
    
   液晶用バックライトは現在ほとんど冷陰極管が用いられているが、環境問題、寿命、色再現性等の諸問題から、
   今後1〜2年でLEDを用いる方式に移行して行くものと思われる。そのためにはLED発行量のバラツキをコント
   ロールし、輝度を自由に調整できる低価格、低消費電力のドライバーが必要とされるが現状では皆無の状態で
   ある。

   今回の講演では液晶用新開発ドライバーが紹介された。このドライバーは異なるLEDでも同一ドライバーを使用
   でき、設計工数が削減可、単一電源で昇圧回路を内蔵するので、赤、緑、青、白の順方向電圧の異なるLEDを
   駆動できるので、一種類の電源で済み、電源価格の増加を抑えられるなどの特長があることが紹介された。 

本ページtopへ 
> ディスプレイ委員会