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2005.10.21 第2回 ディスプレイ委員会 JASVA通信55号に掲載 |
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第2回ディスプレイ委員会が開催される
テーマは「これからのLEDによる液晶バックライトの考察」
講師:椋田洋治氏
(株)コーベック代表取締役、産業開発研究所ITシニアーコンサルタント
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第2回ディスプレイ委員会(委員長:山本雪雄氏 エム・アンド・エスファインテック椛纒\取締役/JASVA理事)が
2005年10月21日(金)18時〜20時、エム・アンド・エスファインテック渇議室において開催された。
当日は「これからのLEDによる液晶バックライトの考察」というテーマで(株)コーベック代表取締役、産業開発
研究所ITシニアーコンサルタントの椋田洋治氏が講演し、その後同テーマで質疑応答が行われた。
液晶用バックライトは現在ほとんど冷陰極管が用いられているが、環境問題、寿命、色再現性等の諸問題か
ら、今後1〜2年でLEDを用いる方式に移行して行くものと思われる。そのためにはLED発行量のバラツキをコン
トロールし、輝度を自由に調整できる低価格、低消費電力のドライバーが必要とされるが現状では皆無の状態
である。
今回の講演では液晶用新開発ドライバーが紹介された。このドライバーは異なるLEDでも同一ドライバーを使用
でき、設計工数が削減可、単一電源で昇圧回路を内蔵するので、赤、緑、青、白の順方向電圧の異なるLEDを
駆動できるので、一種類の電源で済み、電源価格の増加を抑えられるなどの特長があることが紹介された。
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