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ディスプレイ委員会バックナンバー2005
開催日時 題 目 ・ 講 師 会 場
第1回 5月13日
18:00-20:00
「液晶の技術と産業の動向」            詳細
    日本アイ・ビー・エム(株) 北原洋明氏
東京/浜松町
エム・アンド・エス
ファインテック(株)
第2回 10月21日
18:00-20:00
「これからのLEDによる液晶バックライトの考察」         
    (株)コーベック代表取締役、産業開発研究所ITシニアー
      コンサルタント  椋田洋治 氏
       詳細
東京/浜松町
エム・アンド・エス
ファインテック(株)
  2005.10.21           第2回 ディスプレイ委員会     JASVA通信55号に掲載

第2回ディスプレイ委員会が開催される


テーマは「これからのLEDによる液晶バックライトの考察」

講師:椋田洋治氏
 (株)コーベック代表取締役、産業開発研究所ITシニアーコンサルタント
 
   
  第2回ディスプレイ委員会(委員長:山本雪雄氏 エム・アンド・エスファインテック椛纒\取締役/JASVA理事)が
   2005年10月21日(金)18時〜20時、エム・アンド・エスファインテック渇議室において開催された。
  
   当日は「これからのLEDによる液晶バックライトの考察」というテーマで(株)コーベック代表取締役、産業開発
   研究所ITシニアーコンサルタントの椋田洋治氏が講演し、その後同テーマで質疑応答が行われた。
    
   液晶用バックライトは現在ほとんど冷陰極管が用いられているが、環境問題、寿命、色再現性等の諸問題か
   ら、今後1〜2年でLEDを用いる方式に移行して行くものと思われる。そのためにはLED発行量のバラツキをコン
   トロールし、輝度を自由に調整できる低価格、低消費電力のドライバーが必要とされるが現状では皆無の状態
   である。
   
   今回の講演では液晶用新開発ドライバーが紹介された。このドライバーは異なるLEDでも同一ドライバーを使用
   でき、設計工数が削減可、単一電源で昇圧回路を内蔵するので、赤、緑、青、白の順方向電圧の異なるLEDを
   駆動できるので、一種類の電源で済み、電源価格の増加を抑えられるなどの特長があることが紹介された。 

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  2005.5.13           第1回 ディスプレイ委員会
      
■■■  ディスプレイ委員会が新たにスタート  ■■■ 
JASVA第1回ディスプレイ委員会 開催
日本アイ・ビー・エム(株)の北原洋明氏が講演
テーマ:「液晶の技術と産業の動向」


   かねてから念願のJASVAにおける半導体以外の委員会として期待されていたディスプレイ委員会が
   ついにスタートしました。
     
   委員長にはエム・アンド・エスファインテック(株)代表取締役の山本雪雄氏が、
   副委員長にはビーエーテクノ(有)代表取締役の大熊秀雄氏が就任しました。
   
   当委員会はディスプレイに強い関心を持つ人が集まり、特定のテーマについて意見交換、情報交換を
   行い、各自のビジネス遂行に資することを狙いとしています。

  参加メンバーは20名以下の少人数とし、密度の濃い内容となる事を目指しています。
   
   第1回の委員会が5月13日(金)18時〜20時、 エム・アンド・エスファインテック(株)本社会議室
     (東京都港区浜松町)において開催されました。

  今回は日本IBMエンジニアリング&テクノロジー・サービス事業部のアドバイザリ・プロジェクト・
   マネジャーである北原洋明氏を講師にお招きし、「液晶の技術と産業の動向」と言うテーマでお話
   をして頂きました。
   
   その内容は、
   ・液晶ディスプレイの市場動向、
   ・液晶パネルの技術と製造工程(液晶パネルの構造と動作原理、製造工程、工場の概要、最新技術・
                        革新技術)
   ・液晶産業の動向(ガラス基板の大型化と投資生産性、グローバル化、クリスタルサイクル)
   ・及び今後の方向等
   からなり、大変中味の濃いものでした。最後に参加者全員を交えフリーディスカッションを行いました。

                                         

日本IBM(株)北原洋明氏

ディスプレイ委員会の様子

     マル秘情報もチラホラ飛び出し大変充実し且つ有益な会となり参加者も大満足だったと思います。
     先ずは上々の滑り出しでした。次回は数ヵ月後に開催する予定です。
         
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