株式会社アドバンテストは、2004年に創立50周年を迎えました。
前身の「タケダ理研工業株式会社」は、1954年に大企業が手がけていない「測定器」に特化したベンチャー企業として
スタートしました。わずか3人で始めた会社が、現在では3500人、売上2000億円を超える会社になりました。
1970年代初頭のドル/オイルショックに端を発する危機的状況を乗り越え、1982年には東京証券取引所市場第二部
に上場、その後市場第一部への指定変えと同時に「株式会社アドバンテスト」へと名称を変更しました。
2001年には世界的にブランド力を高め、真のエクセレント・カンパニとなることを目指して米国ニューヨーク証券取引
所(NYSE)にも上場しています。
アドバンテストは、主としてメモリーやSoCなどの半導体デバイスを試験する装置を内外の半導体メーカーに納入して
います。この分野では、3割強のシェアでトップを維持しています。
「試験と計測」に関する技術は、絶えず世の中より1歩も2歩も先に進んでいなければなりません。
従って「先端技術を先端で支える」を経営理念として掲げています。
私たちは、最先端の技術開発を通して社会の発展に貢献していきます。
また「本質を究める」を行動指針とし、表層に現れている現象の「根源にあるものは何か」、そこに「内包される本質は
何か」を厳しく追求し、正しいソリューションをお客様に提供すように努めています。
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