当社は、アナログ回路と不揮発性メモリーを中心とした半導体製品を開発しているファブレスベンチャーで、
1998年10月に設立されました。
アナログ回路が主要部分を占めるLSIの開発を目的としており、現在は主として水晶発振回路用のICを開発し販売
しています。特に、電圧制御水晶発振器(VCXO)用ICでは、独自開発のバリキャップの採用により、広く安定した
周波数可変幅と低電圧での十分な可変幅を実現し、有線通信用途を始め、携帯機器向けの超小型SMDパッケージ
への搭載や1.8V動作での使用で高い評価をいただいています。
また、通常の発振器(SPXO)では低電圧、低消費電流の製品を開発して供給しています。
今後はアナログ回路と不揮発性メモリーの組合せにより、高精度のマン−マシン−インターフェイス機能を持った
ICを実現し、当社の本当の強みを発揮したいと考えています。
強いニーズのある製品を世界に先駆けて開発し市場に提供するという企業理念のもと、ビジネス規模にとらわれず、
市場において強いニーズがあればそれに対応していく所存です。
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