仲谷マイクロデバイス(NMD)は、1970年の設立以来、一貫して、半導体製造の後工程(組立・テスト)受託会社
として成長してまいりました。
現在の主たる業務は、・テストプログラム開発、・ウェハーテスト、・LSI組立、・ファイナルテスト、・ベアチップ外観
検査です。
当社ではこれら各プロセスを一拠点一貫体制で行なうターンキー・サービスを提供しております。
2005年、当社は日本たばこ産業(株)の臼杵工場を買い取り、最新のクリーンルームと堅固な耐震補強を施した
半導体製造工場に改築しました。
翌2006年に本格稼動を始めた新本社工場は、敷地面積、54,300・、延床面積、44,000・と、独立した後工程専門工場
としてはわが国最大級の規模を有しております。
さらに、資本増強と経営体制の強化を図るため、本年4月、世界有数のプライベート・エクィティ・ファンドであるカー
ライル・グループからの出資(15%)を受け容れ、さらなる成長を目指しています。
我々は、「より高い品質、より早い納期、より安いコスト」を提供することによって、お客様に貢献し喜んでいただく
ことを創業以来のモットーとしております。
今後とも、世界で最高の半導体組立・テストサービスを追求し続ける仲谷マイクロデバイスにどうぞ御期待ください。
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